営業研修のeラーニング活用で業績は上げられる!最新の人材育成法を解説

昨今、企業の営業現場は大きな変革期を迎えています。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の加速により、オンライン商談が一般化し、顧客との接点をとる手段が多様化しました。さらに、営業手法が高度化し、データドリブンな営業アプローチの必要性が高まり、営業社員に求められるスキルも急速に変化しています。

このような環境下で、多くの企業が営業力強化という課題に直面しています。しかし、従来型の集合研修では、「研修のための時間確保が難しい」「営業活動を止められない」「研修内容の定着度が測れない」といった課題が浮き彫りになってきました。

そこで注目を集めているのが、eラーニングを活用した営業研修で人材を育成することです。

時間や場所にとらわれない柔軟な学習環境の提供や、営業スキルの標準化、さらにはコスト面での優位性など、多くのメリットがあります。一方で、「実践的なスキル習得が難しい」「モチベーション維持が課題」といった懸念点も存在します。

本記事では、営業研修eラーニングの導入を検討されている方に向けて、メリット・デメリットを解説するとともに、成功に導くための具体的な選び方や運用のポイントを紹介します。現場の課題解決に役立つ実践的な情報を、豊富な事例と共にお届けしていきます。

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目次[非表示]

  1. 1.営業研修でのeラーニング活用で業績は上げられる
    1. 1.1.営業研修のほとんどは集まって実施する必要がない
    2. 1.2.講師のレクチャーは動画が最適
    3. 1.3.オンライン集合研修で負担を減らして定期的に行う
  2. 2.営業研修にeラーニングが求められる背景
    1. 2.1.デジタルトランスフォーメーションの波
    2. 2.2.営業スタイルの変革と求められるスキルの変化
    3. 2.3.従来型研修の限界と課題
  3. 3.営業研修でeラーニングを活用する5つのメリット
  4. 4.営業研修でeラーニングを成功に導く組み立て方
    1. 4.1.自社の現状を分析し、明確な課題を特定する
    2. 4.2.自社特有の内容は独自に作成する
    3. 4.3.インプットはデジタルコンテンツを使う
    4. 4.4.アウトプットを意識した設計にする(AIロープレ)
    5. 4.5.オンライン集合研修と組み合わせる
    6. 4.6.たまにはガス抜きとして集合研修を行う
  5. 5.営業研修にeラーニングを導入する際の障壁と対応策
  6. 6.業績向上につながる営業研修の、eラーニングシステムの選び方
  7. 7.eラーニングを活用した営業研修で成果を上げた支援事例
  8. 8.営業スキル向上はLDcubeにお任せ
  9. 9.まとめ:営業研修eラーニングの導入で実現する営業力強化と組織変革

営業研修でのeラーニング活用で業績は上げられる

上がるイメージ画像

営業研修で効果的にeラーニングを活用することで業績を上げることができます。

なぜなら、eラーニングを活用することで、学ぶことの時間効率を高め、場所を選ばずに学び合うことができるからです。弊社のご支援したクライアントからも実際に業績が上がったという報告を受けています。

デジタル化が加速する現代のビジネス環境において、eラーニングを活用した営業研修は、単なるコスト削減策ではなく、営業力強化と業績向上につながる重要な施策です。

以下より、そのポイントを紹介します。

営業研修のほとんどは集まって実施する必要がない

多くの営業研修は、必ずしも全員が一堂に会して集中的に行う必要はありません。特に、基本的な知識やスキルについては、従来の集合研修よりも、個々人のペースで反復学習ができるeラーニングが効果的です。


eラーニングで効果的に学習できる主な内容:

  • 商品・サービスの基礎知識:
    商品やサービスに関する基本的な仕様や特徴については、一人一人が自分のペースで学習することで、理解を深めることができます。特に動画やクイズ形式でのコンテンツは、楽しく学べるため、記憶に残りやすいです。

  • 営業トークスクリプトの基本:
    具体的な言い回しや話し方の構成についても、動画での例示を見ながら学ぶことで、効果的なトークスクリプトを身に付けることができます。

  • 提案書作成の基本フォーマット:
    提案書の基本的な構造についての学習は、テンプレートを用いたeラーニングで十分に学ぶことができます。

  • 業界知識・市場動向:
    常に変化する市場動向や業界情報を、最新のデータに基づいて学習することが可能です。これにより、受講者は時代に合った営業手法を学ぶことができます。

講師のレクチャーは動画が最適

講師によるレクチャーを動画形式で提供することには、多くのメリットがあります。

動画は、視覚と聴覚の両方を活用した教材となるため、内容の理解が深まります。また、講師や実施回による研修内容のばらつきなどもなく、誰でも同じ内容を学ぶことができます。


講師のレクチャーを動画化することの主なメリット:

  • 学習の柔軟性:
    動画なら、各受講者が自分のペースで一時停止、巻き戻し、再生を行えるため、理解が難しい部分を何度も確認することができます。
  • 知識の定着率の向上:
    同じ内容を繰り返し視聴することで、学習内容がより深く頭に残り、実際の業務での使用に自然につながります。

  • アクセスの便利さ:
    オンラインプラットフォームに動画を保存しておけば、必要な時にどこからでもアクセス可能であり、継続的に復習ができます。

  • 学習内容の統一:
    研修は講師や実施している日により、研修内容にばらつきが起こることがありますが、動画の場合にはばらつきがなく、同じ内容を毎回提供することが可能です。

オンライン集合研修で負担を減らして定期的に行う

オンライン集合研修は、従来の対面集合研修に比べて、さまざまな面で受講者と講師の負担を軽減します。これにより、研修をより頻繁に、かつ柔軟に開催することが可能となります。


オンライン集合研修の効果的な活用方法:

  • 週次での営業会議との組み合わせ:
    週に一度のペースで営業会議と組み合わせることで、最新の営業状況やマーケティング情報の共有がスムーズになります。

  • 成功事例の共有セッション:
    オンラインで収集した成功事例や良い実践例を共有することにより、全体の士気を高め、ノウハウを全員で共有する機会になります。

  • グループディスカッションやロールプレーイング:
    オンラインでも可能なグループディスカッションやロールプレーイングは、受講者同士のインタラクティブな体験学習を促し、現実味のある訓練を提供します。

これらの手法を通じて、営業担当者のスキルを効果的に向上させ、短期間で学習内容の応用が可能になります。

集合研修は集まるという行為が伴うため、高い頻度で開催することは現場の負担となるため、研修がイベント化しやすい課題があります。研修実施で重要なことは、研修を通じて受講者の行動変容を促し、結果として業績にインパクトを与えることです。

行動変容を促すにはフォローアップが欠かせません。オンライン研修の活用により、頻度高いフォローアップが可能となりました。頻度の高いフォローアップを通じて行動変容を促していくことができるのです。

▼上記を踏まえた営業研修のカリキュラムづくりについては下記で詳しく解説しています。
営業研修で成果につながるカリキュラムとは?ポイントを解説!

  営業研修で成果につながるカリキュラムとは?ポイントを解説! 営業研修の内容をオンラインに置き換えて実施するということが増えました。しかし、置き換えるだけでは研修の効果が低下するケースもあります。学習トレンドを踏まえながら効果的に営業スキルを身につけるためのポイントやカリキュラムを組み立てる上での注意点などをご紹介します。 株式会社LDcube


営業研修にeラーニングが求められる背景

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近年、営業研修においてeラーニングの導入が急速に進んでいます。この背景には、ビジネス環境の急激な変化と、それに伴う営業手法の進化があります。

従来型の研修だけでは、この変化のスピードに追いつけなくなってきているのが現状です。

デジタルトランスフォーメーションの波

デジタルトランスフォーメーション(DX)は、営業活動に革新をもたらし、手法や必要なスキルセットを大きく変化させています。この変革は、テクノロジーの進展により加速しており、営業現場でもその影響が顕著に見られます。


DXによる営業環境の変化:

  • オンライン会議システムの普及:
    ZoomやMicrosoft Teamsなどのオンライン会議システムは、インターネットによる商談を可能にし、地理的な制約を超えてビジネスを展開する道を開きました。これにより、営業活動の効率が向上し、より広範な市場へのアクセスが可能となっています。
  • デジタルツールを活用した顧客管理の標準化:
    CRM(顧客関係管理)システムなどのデジタルツールが一般化し、顧客情報の統合管理が標準プロセスになっています。これにより、個々の営業担当者が顧客との関係を情報として蓄積し、情報を基にカスタマイズされた提案をすることが可能になっています。

  • データ分析に基づく営業戦略の重要性向上:
    データ分析の技術向上により、営業戦略は単なる直感や経験に頼るのではなく、データに基づいた根拠ある意思決定が求められるようになりました。これにより、より精度の高いターゲットマーケティングやリードジェネレーションが可能になり、営業プロセス全体の効果が飛躍的に向上します。

営業スタイルの変革と求められるスキルの変化

DXによって営業スタイルも大きく変わりつつあります。過去においては「足で稼ぐ」ことが主流でしたが、現代ではデジタルツールを駆使した営業スタイルが必要とされています。

  • オンラインでのコミュニケーション能力:
    営業担当者は、対面だけでなく、ビデオ通話やチャットを使い、オンラインでの効果的なコミュニケーションスキルを習得する必要があります。これにより、顧客との関係構築やフォローアップが効率良く行えます。

  • 継続的なスキル更新:
    技術の進歩に対応し続けるために、新しいツールの習得や現在のスキルセットの改善を続けることが求められます。これには、デジタルリテラシーの向上や新しい営業テクニックの習得が含まれます。

従来型研修の限界と課題

伝統的な集合型研修は、急速に変化する現代の営業環境に対して、多くの制約や課題を抱えています。これにより、eラーニングやハイブリッドな研修形式への移行が急がれています。


従来型研修の主な課題:

  • 一斉研修による機会損失:
    一斉研修のために営業活動を中断することで、ビジネスチャンスを逃すリスクが生じます。特に営業の世界では、タイムリーな対応が競合優位性を生むため、活動が止まることの影響は大きいです。

  • 研修内容の標準化と品質管理の難しさ:
    集合研修では、講師によって内容が変わってしまう可能性があり、品質のばらつきを生み出すことがあります。統一された高品質な学びを提供するのが困難です。

  • 最新情報への迅速な対応の困難さ:
    業界の動向やテクノロジーの進化が早い現代において、最新情報を迅速に取り入れることが難しく、タイミングを逃してしまうことがあります。

  • 個人の学習進度に合わせた柔軟な対応の限界:
    人によって持っている知識やスキルは異なりますが、集合研修では全員が同じスピードで学ぶ必要があります。従来の集合研修では個人のペースに合わせることができません。

これらの課題を克服するため、デジタルテクノロジーを最大限に活用した新しい研修モデルを導入することは、営業力を強化する大きな一歩となります。

営業研修でeラーニングを活用する5つのメリット

eラーニングを使っているシーン

eラーニングを営業研修に導入することで、従来の研修方法では得られない多くのメリットを得ることができます。特に、デジタル時代における営業力強化において、eラーニングは不可欠なツールとなっています。

時間や場所にとらわれない柔軟な学習

営業は、顧客との商談や移動の時間が多く、定期的な研修参加が困難な職種です。

eラーニングであれば、移動中の隙間時間や、自宅でのリモートワーク時など、個々の状況に応じて学習できます。また、理解度に応じて繰り返し学習することも可能です。

  • 時間の有効活用例:
    - 商談の空き時間での短時間学習
    - 通勤時間を活用した復習
    - 夜間や休日の自主学習

営業スキル・手法の効率的な標準化

eラーニングでは、全ての営業担当者が同じ品質の教材で学習できるため、営業スキルや手法の標準化を実現できます。

ベストプラクティスを全社で共有し、営業品質の底上げを図ることができます。

新人教育においても、一定水準の基礎知識習得を効率的に進めることが可能です。

進捗管理と効果測定の容易さ

学習管理システム(LMS)を通じて、各営業担当者の学習進捗や理解度を正確に把握できます。

これにより、個々の弱点を特定し、適切なフォローアップを行うことが可能になります。

また、テストやアンケートを通じて、研修効果を定量的に測定することもできます。

従来型と比較した大幅なコスト削減

従来の集合研修と比較して、会場費や講師料、交通費などの直接的なコストを大幅に削減できます。

さらに、営業活動を中断することなく学習できるため、機会損失も最小限に抑えられます。

一度作成したコンテンツは繰り返し使用できるため、長期的な費用対効果も高くなります。

最新営業手法のタイムリーな学習

市場環境や顧客ニーズの変化に応じて、迅速にコンテンツを更新・配信できることも大きな利点です。

新商品の情報や最新の営業手法、成功事例などを、すぐに全営業担当者に展開することが可能です。

タイムリーな情報提供の例:
 - 新製品・サービスのリリース情報
 - 市場動向や競合情報の更新
 - 成功事例や効果的な営業トークの共有

▼一般的なeラーニングの効果については下記で詳しく解説しています。
eラーニングで得られる効果とは?目的別に徹底解説!

  eラーニングで得られる効果とは?目的別に徹底解説! eラーニングへの期待は「社員全体のスキル底上げによる企業力向上」です。ただし、導入すれば期待する成果が得られるというものではありません。本記事では「自社の希望・条件にマッチするコンテンツやシステムを選ぶための確認事項」「eラーニング導入で効果を得ている企業組織の特徴」を解説します。 株式会社LDcube


営業研修でeラーニングを成功に導く組み立て方

成功につながるイメージ画像

効果的なeラーニングでの営業研修を実現するためには、体系的な設計と組み立てが不可欠です。単にコンテンツを用意するだけでなく、学習効果を最大化するための総合的なアプローチが必要となります。

自社の現状を分析し、明確な課題を特定する

まずは自社の現状をしっかりと分析し、営業組織が直面している具体的な課題を特定することが重要です。このプロセスにより、優先的に対処すべき問題が明確になります。


現状分析の主要ポイント:

  • 営業成績データの傾向分析:
    売上高や成約率など、過去の営業成績データを精査することで、強化が必要な部分を特定します。
  • 営業担当者のスキル習熟度評価:
    各営業担当者がどの程度のスキルを持っているかを評価し、スキルギャップを把握することで、どこに重点を置いて教育を行うかを判断する材料とします。

  • 顧客からのフィードバック分析:
    顧客からの意見やフィードバックを分析して改善点を見つけ、商品やサービスの質を向上させるとともに、営業プロセスの問題点を洗い出します。汎用的な内容は既存コンテンツを活用する

基本的な営業スキルや一般的なビジネススキルの習得に関しては、既存の高品質なeラーニングコンテンツを利用することが効率的です。これにより、新たなコンテンツ作成にかかる負担とコストを軽減できます。

  • 時間とコストの削減:
    既製のコンテンツを使用することで、開発時間とそれに伴う人件費や開発費用を抑えることができます。特に基本的な内容は、多くの企業でも共通するため、これを利用するのは非常に効果的です。

  • 標準化された高品質コンテンツ:
    専門機関が作成したコンテンツは、品質や内容の標準化が保証されており、一貫性のある学習が可能です。

自社特有の内容は独自に作成する

自社製品や営業プロセスなど、企業固有の内容については、独自のコンテンツを開発することが必要です。独自のコンテンツ開発により、実務に即した知識提供が可能となります。

  • 実践的な学習の提供:
    自社の実際の営業シナリオや成功事例を反映させたコンテンツを作成することで、受講者が具体的なイメージを持って学習に臨むことができます。

  • 実務ですぐ使える知識:
    具体的な商品知識やプロセスが含まれるため、社員は学んだ知識をすぐに実際の業務に活用することができ、知識定着率が高まります。

インプットはデジタルコンテンツを使う

基礎知識やスキルのインプットには、デジタルコンテンツの利用が効果的です。デジタルコンテンツにより、多様な学習形式による効果的な学習が実現可能です。

  • 動画やテキスト、クイズ形式:
    これらを組み合わせることで、多様な学習スタイルに対応し、受講者の興味を引きながら学習を進めることができます。

  • マイクロラーニング形式:
    5分程度の短い動画コンテンツを中心としたマイクロラーニングでコンテンツを用意することで、忙しい営業担当者でも短時間で学習でき、隙間時間を利用した効率的な学習が可能です。マイクロラーニングコンテンツの活用により、学習が日常の中に無理なく組み込まれます。

アウトプットを意識した設計にする(AIロープレ)

知識の定着と実践力の向上には、アウトプットの機会を適切に設計することが重要です。

最新のAIを活用したロールプレーイングシステムを導入することで、実践的なトレーニングを効率的に実施することができます。

  • AIロールプレーイングシステムの活用:
    ​​​​​​​最新のAIテクノロジーを用いて、仮想の取引先担当者と商談のローププレーイングを行い、営業担当者の切り返し力や対応力を向上させることができます。これにより、実戦さながらの訓練を安全かつ効率的に積むことができます。

オンライン集合研修と組み合わせる

eラーニングの個別学習と、オンラインでの集合研修を効果的に組み合わせることで、より高い学習効果が期待できます。

特に、グループディスカッションやケーススタディーなどは、オンラインの集合研修で実施することで、より深い理解と実践力の向上につながります。

  • グループディスカッションやケーススタディー:
    オンライン研修を利用して、さまざまな意見交換や実際の事例共有を行い、理解を深めます。これにより、受講者自身の問題解決力とチームでの協働力を高めます。

  • 課題の共有と対処法の検討:
    オンライン研修を通じて、課題を共有し、共通の課題に対する効果的な対処法を検討し、実践につなげます。

たまにはガス抜きとして集合研修を行う

研修を完全なオンライン化ではなく、定期的に対面での集合研修も取り入れることで、モチベーションの維持と人的ネットワークの構築を図ることができます。

特に、成功事例の共有や表彰式などのイベントは、対面で実施することでより大きな効果が期待できます。

ハイブリッド型研修の効果的な組み合わせ:

四半期ごとの成果発表会: 各チームの進捗や成功体験を共有する場を設け、全体の目標意識を高めます。

  • 半期ごとのスキルアップセミナー:
    トピックや業界の最新動向に基づいたスキルセミナーを開催し、絶え間ないスキルの向上を促進します。

  • 年次の全体研修会:
    大規模な研修や社内イベントを通じて、全社一丸となったコミュニケーションや価値観の共有を実現します。

これらを通じて、社員の学習モチベーションを維持し、組織全体としてのスキルとチームワークを育むことが可能となります。

学習の効果性という要素に焦点を当てれば、eラーニングやオンライン研修に軍配が上がります。

ただ、営業活動という人間が行う営みであることを踏まえると、学習というよりかはネットワークづくりやモチベーション向上施策として集合研修や懇親会を設け、人間的な関わりを取り入れることをおすすめします。

営業研修にeラーニングを導入する際の障壁と対応策

障壁と対応策のイメージ画像

eラーニングを営業研修に導入する際、多くの企業が組織的な課題に直面します。しかし、これらの障壁は適切な計画と体制づくりによって克服することができます。

ここでは、主要な障壁とその具体的な対応策について解説します。

コンテンツは誰がつくるのか

eラーニングコンテンツの作成は、多くの企業にとって最初の大きな課題となります。効果的なコンテンツ作成には、営業知識と教育設計の両方の専門性が求められます。

この課題を解決するには、段階的なアプローチと適切な役割分担が必要です。

  • コンテンツ作成の効果的な体制づくり:
    - 営業部門のベテラン社員による知見の提供
    - 人材開発部門による教育設計のサポート
    - 外部専門家との協業によるクオリティーの確保

事務局はどの部署が担当するのか

eラーニングの運営・管理を担当する事務局の設置も重要な検討事項です。効果的な運営には、複数部門の協力と明確な責任分担が必要になります。

以下のような体制構築がおすすめです。

  • 効果的な運営体制の構築ポイント:
    - 人材開発部門と営業部門の連携による共同運営
    - 明確な役割分担と責任の所在の確立
    - 定期的な運営会議による進捗管理と課題解決

このような体制を構築する際は、以下の点に特に注意を払う必要があります。​​​​​​​

  1. 運営責任部署の明確化:
    まず、eラーニング運営の主管部署を明確に定めることが重要です。営業研修のeラーニング化やオンライン活用の場合、営業部門が主導し、人事部門が運用面でサポートする形が多いです。

  2. 部門間の連携体制:
    主管部署を定めた後は、関連部門との効果的な連携体制を構築します。特に、以下の部門との協力が重要となります。

    ・必要な連携部門とその役割:
     - 営業部門:実践的な知見の提供と効果検証
     - IT部門 :システム面でのサポート
     - 経営企画:予算管理と全社的な展開支援

これらの対策を適切に実施することで、eラーニングの効果的な導入と運用が可能になります。重要なのは、各部門の強みを生かしながら、組織全体として取り組む体制を構築することです。

▼動画コンテンツの作り方については下記で詳しく解説しています。
研修用動画コンテンツの作り方!効果的に作成するポイントを解説!

  研修用動画コンテンツの作り方!効果的に作成するポイントを解説! 研修用の動画コンテンツをどのように作成したらよいか?という悩みをよく耳にします。本記事ではコストをかけずに、既にある研修の機会などを活用し、教育しながら動画コンテンツの作成を進めていくポイントを解説し、得られるメリットも紹介します。 株式会社LDcube


業績向上につながる営業研修の、eラーニングシステムの選び方

eラーニングのイメージ画像

適切なeラーニングシステムの選択は、営業研修の成功を左右する重要な要素です。単に機能や価格だけでなく、自社の営業組織の特性や目標に合致したシステムを選定することが重要です。

現状分析と明確な目標設定

システム選定の第一歩は、自社の現状と達成したい目標を明確にすることです。営業組織の規模、地理的分散状況、現在の課題、期待する成果など、多角的な分析が必要です。

  • 分析すべき主要項目:
    - 現在の営業プロセスと課題点
    - 営業担当者の学習ニーズ
    - 組織としての成長目標

豊富なアウトプット機能があるか

営業スキルの向上には、知識のインプットだけでなく、実践的なアウトプットの機会が不可欠です。

システムには、ロールプレーイング、課題提出、ディスカッション機能など、多様なアウトプット手段が実装されているかを確認します。

特に、AIを活用した練習機能は、実践的なスキル向上に大きく貢献します。

インターフェーが分かりやすいか

ユーザーインターフェースの使いやすさは、学習継続率に直接影響します。営業担当者が直感的に操作でき、シンプルで分かりやすいデザインを重視します。

また、スマートフォンやタブレットでの利用のしやすさも重要なポイントです。

  • 確認すべきUI/UXのポイント:
    - ナビゲーションの分かりやすさ
    - モバイル対応の可否
    - 学習進捗の可視化機能の有無

操作がしやすいか

システムの操作性は、日々の学習効率に大きく影響します。

特に営業担当者は時間的制約が厳しいため、スムーズな操作感とストレスフリーな学習環境が重要です。

以下のような操作性を確認します。

  • 操作性のチェックポイント:
    - ログイン・認証の簡便さ
    - コンテンツ検索の容易さ
    - 学習履歴の確認のしやすさ

AIを取り入れているか

最新のeラーニングシステムでは、AIを活用した機能が重要な差別化要因となっています。

AIによる個別学習支援や、会話練習、学習プランの最適化など、より効果的な学習体験を提供できるシステムを選択することが推奨されます。

  • AIの活用が有効な機能領域:
    - 学習コース推奨
    - 営業トーク練習

システムの選定においては、これらの要素を総合的に評価し、自社の状況と目標に最も適したものを選ぶことが重要です。

また、導入後のサポート体制や、将来的な拡張性についても考慮に入れる必要があります。

▼AIを活用した営業ロープレについては下記で詳しく解説しています。
AIを活用した効果的なロープレとは? ポイントや営業研修の新たなステージについて解説!

  AIを活用した効果的なロープレとは? ポイントや営業研修の新たなステージについて解説! 営業スキルを磨くための効果的な手法「ロープレ」について解説し、その活用方法や注意点を共有します。即戦力となる新入社員や若手社員を育成したい企業担当者の方へ、高業績を実現するためのトレーニング法や、AIテクノロジーを駆使した練習方法まで詳しくご紹介しています。 株式会社LDcube


eラーニングを活用した営業研修で成果を上げた支援事例

営業社員のイメージ画像

社員数: 8,000名以上
事業:生命保険販売、資産運用

営業研修内容見直しの成果

~入社3カ月後の売上実績が従来の研修受講者と比較して3倍に~

アウトプット中心の学習で実践力を身に付けた上、研修中に学んだことを、動画でいつでもどこでも復習・確認ができる環境を作ることで、学習内容を実践につなげることができるようになりました。

その結果、 Teamsをつないでの従来の研修スタイルで学習した受講生集団と比較 しましたが、営業研修内容をバージョンアップした研修を受けた集団は、従来の研修を受講した集団と比較し、入社3カ月後の売上実績が3倍という飛躍的な成果を出しました。

~トレーナースキルに依存せず、均一なレベルの初期教育が可能に~

ライブでの講義ではなく、動画を活用した研修運営をすることで、高品質な研修情報を余すことなく再現することが可能となりました。

~トレーナーリソースの効果的活用~

従来は、毎月入社するキャリア採用社員の導入研修を毎月実施するため、トレーナーの方々はかなりのリソースを割かなければなりませんでした。

しかし、マイクロラーニングの導入により初期教育を効率化することで、そのリソースを営業管理職教育に充てることができるようになりました。

それにより、現場の指導力強化につなげることができ、学習の好循環を生んでいます。

取り組みの詳細

~職種別オンボーディングプログラムを展開~

キャリア入社後1カ月間の導入研修をマイクロラーニングを活用した研修にバージョンアップしました。

事前学習、研修当日、事後学習全ての場面においてマイクロラーニングで知識のインプットを行い、研修当日は確認テストの解説や、受講生同士のディスカッション、質疑応答に比重を置くことなどで、カスタマイズ性の高い学習の提供を実現しています。

マイクロラーニングはそれまで社内で活用されていた動画をベースに、新たなコンテンツも社内トレーナーの方が中心となって作成しました。

研修中は特に「学んだことが現場でも生かせそうだ、使えそうだ」と思ってもらうための支援や関わりを重視することで受講生のエンゲージメント向上にもつなげています。

これまでのインプットは社内トレーナーの方がレクチャーしてインプットしていましたが、リニューアルしてからはレクチャーは全て動画に代替しました。

~アウトプットを意識した学習デザイン~

インプットして終わりにならないように、動画を活用し、受講者が研修で学んだことを生かしながら1人でも何度もAIを相手にセールストークを練習し、動画で提出するという環境を提供されています。

動画を見た研修トレーナーから、直属の上司・先輩から、他部署の上司・先輩から、そして同期からフィードバックを受けることができ、学習の深化につなげています。

また、動画を閲覧した上で学んだことや仕事に生かせそうなことを共有することで、自分の考えを整理しながら、他の受講生の意見に触れながら新たな学びを得るという、学習の相乗効果を生んでいます。

導入前の課題

~研修がイベント化してしまっている~

集合研修で社員にいくら良い内容を提供しても 、現場に戻った後は目の前の仕事をこなすことに集中してしまい、学んだことがその場限りとなってしまうことが多く見受けられました。

集まった場だけではなく、事前と事後の学習活動を充実化させ、学習を続けながら学んだことを仕事に生かすことができる環境を作るため、 マイクロラーニング・コホート型学習を導入しました。

~個人の経験がポケットノウハウになってしまっている~

現場で得られた成功事例や失敗事例が個人のものにしかなっておらず、ポケットノウハウ化してしまっていることに課題を感じていました。

個人の学びを暗黙知から形式知に変えていくことで、受講生同士の学びを促進しながら、組織全体のナレッジとして好循環を生み出していきたいという思いがありました。

営業スキル向上はLDcubeにお任せ

LDcubeロゴ

株式会社LDcube は営業研修のデジタル化を通じて、従来のトレーニング方法を革新するサポートを行っています。ロープレトレーニングの強みを最大限に生かしながら、デジタルテクノロジーを駆使した学習プラットフォームを提供することで、多くの企業のロープレのデジタル化を支援しています。

ロープレは、現実の業務シナリオをシミュレーションし、実務スキルを向上させるための重要な手法です。

しかし、働き方改革の流れの中、営業パーソンの忙しさもあり、従来のロープレは時間や場所の制約から、効率的に実施するのが難しくなったという課題があります。

ロープレをデジタル化することで、参加者は自身のスケジュールに合わせて、いつでもどこでもロープレトレーニングを行うことができるようになります。業務に支障が出ることなく、効果的なトレーニングが可能です。

AIによる即時フィードバックを活用すると、参加者はトレーニング後にすぐに改善点などをつかむことができます。ロープレはフィードバックを基に改善することがポイントですが、AIの活用により、上司や先輩がいなくてもAIからフィードバックを受けることが可能です。

LDcubeはこれまでに数多くの企業で、デジタル化を取り入れたロープレによって実際に成果を上げたケースを見てきました。ロープレのデジタル化を検討している企業は、ぜひLDcubeにご相談ください。

まとめ:営業研修eラーニングの導入で実現する営業力強化と組織変革

営業研修でのeラーニング活用で業績は上げられる!最新の人材育成法を解説 について紹介してきました。

  • 営業研修でのeラーニング活用で業績は上げられる
  • 営業研修にeラーニングが求められる背景
  • 営業研修でeラーニングを活用する5つのメリット
  • 営業研修でのeラーニングを成功に導く組み立て方
  • 営業研修にeラーニングを導入する際の障壁と対応策
  • 業績向上につながる営業研修の、eラーニングシステムの選び方
  • eラーニングを活用した営業研修で成果を上げた事例
  • 営業スキル向上はLDcubeにお任せ

営業研修へのeラーニング導入は、単なる研修のデジタル化にとどまらず、組織全体の営業力強化と変革を実現する重要な戦略的施策といえます。デジタルトランスフォーメーションが加速する現代のビジネス環境において、eラーニングは時間や場所の制約を超えた効率的な学習を可能にし、営業組織の競争力向上に大きく貢献します。

特に注目すべき点は、eラーニングが「学習の標準化」「個別最適化」の両立をもたらすことです。全社で統一された高品質な研修コンテンツを提供しながら、個々の営業担当者の習熟度やペースに合わせた学習が可能となります。さらに、AIの活用により、よりパーソナライズされた効果的な学習体験を提供できるようになります。

eラーニングの導入を成功させるには、明確な目標設定適切な運用体制の構築が不可欠です。初期の導入コストや運用負担は確かに存在しますが、長期的な視点で見れば、従来型の研修と比較して大幅なコスト削減と効率化が実現できます。また、デジタルデータの活用により、研修効果の可視化と継続的な改善が可能となり、より効果的な人材育成システムの構築につながります。

今後、営業活動のデジタル化がさらに進む中で、eラーニングの重要性は一層高まっていくでしょう。組織の成長と競争力強化を実現するためには、従来の研修方法にとらわれず、新しい学習テクノロジーを積極的に活用していく姿勢が求められます。eラーニングの導入は、その第1歩となる重要な投資であり、組織の未来を左右する戦略的な意思決定といえるでしょう。

LDcubeはリアルとデジタルを組み合わせた、最新の営業スキル研修のサポートを行っています。無料のデモ体験会なども行っています。お気軽にご相談ください。

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企画・作成・編集:代表取締役 新井澄人
企画・作成・編集:代表取締役 新井澄人
株式会社ビジネスコンサルタントで、講師派遣型の人材育成支援から始まり、社内トレーナーの養成による人材育成支援、デジタルツールを活用した人材育成のDX化の支援まで、中小企業から大企業まで20年にわたり幅広いコンサルティングに従事。 新入社員研修からOJTリーダー研修、若手社員研修、管理職研修、幹部研修、営業研修、デジタル学習環境づくりのコンサルテーションなどに自らもコンサルタントとして登壇しながらも、人材育成・組織活性化・営業強化において講師派遣型の枠を超えた支援を実現するため、ビジネスコンサルタントの子会社である株式会社LDcubeの設立と同時に代表取締役に就任。 資格: ・全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント(J-MCMC2023002) ・LIFOプログラムライセンス(LIFO-MSSプログラム開発者)

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