研修のスタイルにとらわれない企業向け人材育成サービスを提供する株式会社LDcube(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新井澄人、以下「当社」)は、「10分でまるごと理解!OJT・OFF-JTの使い分け方」を無料公開しましたので、お知らせします。
当社のWebサイトや展示会を通じて、OJTとOFF-JTの使い分けに悩んでいる、OJTの質のばらつきをなくしたい、いうご相談を多数いただいております。
そのような研修企画担当者、人事・人材育成担当者へ貢献すべく、「10分でまるごと理解!OJT・OFF-JTの使い分け方」を無料公開いたしました。
OJTとOFF-JTは、企業における人材育成の二大柱として知られています。しかし、これらの研修方法の違いや特徴、そして効果的な活用法を正確に理解している方は意外と少ないのではないでしょうか。
本資料は、OJTとOFF-JTの基本的な定義から始まり、その主な違い、それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説します。さらに、両者を効果的に組み合わせる新手法や、成功企業の事例なども紹介します。
<この資料でわかること>
<こんな方におすすめ>
OJTとOFF-JTの効果的な使い分け方を知りたい方
OJTの質のばらつきに課題感のある人事・人材育成担当者
OFF-JT研修の設計を担当している研修企画担当者
1章 OJT と OFF-JT の基本:定義と特徴
2章 OJT と OFF-JT の主な違い3点
3章 OJTにおけるメリット・デメリット
4章 OFF-JT のメリット・デメリット
5章 OJTとOFF-JTの使い分け方
6章 OJTの課題をOFF-JTで補う
7章 OJTとOFF-JTの活用ポイント3点
8章 新手法「OJT的OFF-JT」は効果あり!
9章 OJT的OFF-JTの事例

LDcubeは、お客さまの成長のため、時代に合わせて多様なツールを活用しながら、
人材開発・組織開発の課題解決をサポートするプロフェッショナル集団です。 60年以上、支援してきた知見を生かして、末永く伴走します。
LDcubeは、人材育成のために効果的な学習環境を構築するため、多岐にわたる支援を行っております。外部講師が実施する研修プログラムを、社内トレーナーが担当できるようなサポートやプラットフォームを活用した企業内大学の運用支援なども行っています。
人材育成施策は実施して終わりではなく、研修受講者の「行動変容」を経由して会社の業績向上につなげることが大切です。そのためにはフォローアップが欠かせません。社内トレーナーというリソースやプラットフォームなどのツールを効果的に活用することで細かなフォローアップを実現することが可能です。
LDcubeは、研修スタイルなどの方法論にこだわらず、お客さまと伴走し、お客さま組織の人材育成に貢献していきたいと考えています。
OJTとOFF-JTの定義、特徴、メリット・デメリット、そして効果的な活用方法について詳しく解説してきました。バランスの取れた人材育成は、従業員の能力向上だけでなく、モチベーション維持や組織の競争力強化にも貢献します。
また、急速に変化する現代のビジネス環境において、継続的な学習と適応を可能にする基盤となります。
これからの人材育成では、テクノロジーの活用やリモートワークへの適応など、新たな課題にも直面することでしょう。しかし、OJTとOFF-JTの基本を押さえつつ、時代のニーズに合わせて柔軟に進化させていくことで、これらの課題にも対応できるはずです。
また、新手法としてOJT的OFF-JTについても紹介しました。OJTで教える内容をOFF-JTでまとめて教える手法であり、OJTやOFF-JTの効果や効率を高めることにつながります。
LDcubeでは、OJT的OFF-JTを実現するための社内講師養成の支援や社内講師が活用できる教材の提供などを行っています。無料でプログラム体験会なども行っています。お気軽にお問い合わせください。
会 社 名 :株式会社LDcube
所 在 地 :〒101-0029 東京都千代田区神田相生町1番地
代 表 :代表取締役社長 新井 澄人
設 立 :2023年4月3日
株 主 :株式会社ビジネスコンサルタント
資 本 金 :3,000万円
事業内容 :組織の活性化、人材育成ならびに営業強化のための各プロダクト並びに関連サービスの販売・提供
WEBサイト:https://ldcube.jp/
本件に関する問い合わせ先 株式会社LDcube WEBサイト関連担当
電話:03-3525-7002
電子メール:info@ldcube.co.jp
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