研修のスタイルにとらわれない企業向け人材育成サービスを提供する株式会社LDcube(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新井澄人、以下「当社」)は、「10分でまるごと理解!交渉力トレーニングの実践的な方法」を無料公開しましたので、お知らせします。
当社のWebサイトや展示会を通じて、相手にうまく主張を伝えられない、Win-Winの関係を築けない、というご相談を多数いただいております。
当社では、そのような方へ貢献すべく、「10分でまるごと理解!交渉力トレーニングの実践的な方法」を無料公開いたしました。
交渉力は営業パーソン向けのスキルというわけではありません。営業活動から社内調整まで、私たちは日常的にさまざまな交渉に直面しており、全てのビジネスパーソンに必要なスキルです。
しかし、多くの方が「相手にうまく主張を伝えられない」「Win-Winの関係を築けない」といった課題を抱えています。
実は、交渉力は生まれ持った才能ではなく、適切なトレーニングによって確実に向上できるスキルです。体系的な学習プロセスと実践的な練習を組み合わせることで、誰でも効果的な交渉ができるようになります。
本書は交渉に対する苦手意識を克服し、相手との信頼関係を保ちながら望む結果を得るための実践的なトレーニング手法などについて詳しく紹介した資料です。
<この資料でわかること>
<こんな方におすすめ>
1章 交渉力トレーニングとは
交渉力トレーニングの効果的な流れ
2章 交渉力トレーニングの種類と特徴、実施スタイル
3章 交渉力トレーニングの重要性とビジネスへの影響
4章 交渉力トレーニングに向かう基本姿勢
5章 交渉力の基本理解と必要なスキル要素
6章 実践的な交渉力トレーニング手法
7章 交渉力トレーニングに取り入れたい内容
8章 相手に合わせた交渉力トレーニングならLIFO

LDcubeは、お客さまの成長のため、時代に合わせて多様なツールを活用しながら、
人材開発・組織開発の課題解決をサポートするプロフェッショナル集団です。 60年以上、支援してきた知見を生かして、末永く伴走します。
LDcubeは、人材育成のために効果的な学習環境を構築するため、多岐にわたる支援を行っております。外部講師が実施する研修プログラムを、社内トレーナーが担当できるようなサポートやプラットフォームを活用した企業内大学の運用支援なども行っています。
人材育成施策は実施して終わりではなく、研修受講者の「行動変容」を経由して会社の業績向上につなげることが大切です。そのためにはフォローアップが欠かせません。社内トレーナーというリソースやプラットフォームなどのツールを効果的に活用することで細かなフォローアップを実現することが可能です。
LDcubeは、研修スタイルなどの方法論にこだわらず、お客さまと伴走し、お客さま組織の人材育成に貢献していきたいと考えています。
今回のテーマである交渉力を高めるためには、理論と実践を組み合わせたトレーニングが不可欠です。まずは基礎的な知識を体系的に身に付け、それを日常業務に応用するという2段階のアプローチが効果的です。この方法により、理論と実践が相互に作用して交渉スキルが自然と向上します。
交渉力を磨くためには、明確な基本姿勢を持つことが大切です。交渉はWin-Winの関係を目指すことで、相互に満足できる結果を得ることができます。相手を打ち負かすWin-Loseの戦略は、短期的には利益をもたらすかもしれませんが、長期的には関係性を損なうリスクがあります。このため、交渉ではGive&Takeの姿勢を持ち、自分の要求を主張しつつ、相手に何かを与えることで合意を形成することが求められます。相手のニーズを理解し、それに応じた提案を行うことが、成功する交渉の鍵を握っています。
株式会社LDcubeでは、相手に合わせた交渉力トレーニングに使えるLIFOプログラムの提供や、LIFOプログラムの社内トレーナーの養成を支援しています。関心ある方はお気軽にご相談ください。
会 社 名 :株式会社LDcube
所 在 地 :〒101-0029 東京都千代田区神田相生町1番地
代 表 :代表取締役社長 新井 澄人
設 立 :2023年4月3日
株 主 :株式会社ビジネスコンサルタント
資 本 金 :3,000万円
事業内容 :組織の活性化、人材育成ならびに営業強化のための各プロダクト並びに関連サービスの販売・提供
WEBサイト:https://ldcube.jp/
本件に関する問い合わせ先 株式会社LDcube WEBサイト関連担当
電話:03-3525-7002
電子メール:info@ldcube.co.jp
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