弊社が行った「新人・若手の定着~育成戦略」に関する調査から、定着に課題を抱える組織が69%に上りました。
また、離職の理由NO.1は「上司・先輩との人間関係」で、42%でした。
環境変化が目まぐるしい中で、新入社員の定着と即戦力化につなげるためには、これまでのやり方を一旦忘れて、新入社員研修のあり方を抜本的に見直していく必要があると考えています。
今回は、新入社員育成の課題と効果的な育成のための学習設計に関するヒントをご案内します。
弊社が行った「新人・若手の定着~育成戦略」に関する調査によると、研修実施の方法としては「社内講師による実施」がトップで 60%に達しました。
一方で、新人育成に関して感じている課題としては、「リソース(時間・人材)の不足」が最も多く、50%でした。
社内講師による研修を実施している場合には、そのブラッシュアップのヒントを提供します。
また、研修を実施していない場合には、どのように企画・準備を進めるべきかのポイントもご紹介します。
新入社員育成において重要なのは情熱です。ただ、情熱だけでは効果的な研修にはなりません。
今回は、社内講師の役割や適性、企画・準備の方法、研修運営のコツ、外部講師に委託する場合のポイントなどを紹介します。
弊社が行った「新人・若手の定着~育成戦略」に関する調査から、新人育成に関する課題として、「リソース(時間・人材)の不足」がトップで50%でした。
多くの組織で新入社員研修を実施していますが、リソース不足に悩んでいます。
リソース不足を補うためにはオンラインやAIなどをフル活用していくことが重要です。そのためにテクノロジーが進化しているのです。
今回は、新入社員育成を行う際に、リソース不足を補うためのオンボーディングプログラム(学習環境)の構築のポイントと1年間を通じたフォローアップ体制についても解説していきます。

株式会社LDcube
代表取締役
新井 澄人
株式会社ビジネスコンサルタントで、講師派遣型の人材育成支援から始まり、社内トレーナーの養成による人材育成支援、デジタルツールを活用した人材育成のDX化の支援まで、中小企業から大企業まで20年にわたり幅広いコンサルティングに従事。
新入社員研修からOJTリーダー研修、若手社員研修、管理職研修、幹部研修、営業研修、デジタル学習環境づくりのコンサルテーションなどに自らもコンサルタントとして登壇しながらも、人材育成・組織活性化・営業強化において講師派遣型の枠を超えた支援を実現するため、ビジネスコンサルタントの子会社である株式会社LDcubeの設立と同時に代表取締役に就任。
資格:
全日本能率連盟認定マネジメントコンサルタント
LIFOプログラムライセンシー
LIFO-MSSプログラム開発者
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