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グローバル企業が人材育成で選ぶeラーニングのポイントとCrossKnowledgeの可能性

急速に進むグローバル化とデジタルトランスフォーメーションの波の中、企業や教育機関にとって、異なる地域や文化、言語に対応できるグローバルなLMS(Learning Management System:学習管理システム)の導入がますます重要になっています。

しかし、これを実現するためにはどのような課題が存在するのでしょうか。多様な学習者と円滑にコミュニケーションをとり、効果的な学習体験を提供するには、容易に解決できない多くの課題が存在します。

この複雑な課題に対する解決策は、柔軟性と拡張性を兼ね備え、文化や言語の違いに対応できるLMSを選定し、適応させることにあります。

現代のクラウドベースのLMSは、場所やデバイスを選ばずにアクセスできるというメリットを提供し、学習者間のギャップを埋めるのに役立ちます。

また、言語設定の多様性、ユーザーインターフェース(UI)のカスタマイズ性、そしてデータ分析機能の強化により、学習者の個別ニーズに応じた最適な学習体験の提供が可能になります。

多言語マルチカルチャー環境においては、文化的な感受性と心理的配慮が求められます。ただ機能が優れているだけでなく、UX(ユーザーエクスペリエンス)の向上を目指すことが非常に重要です。

適切なトレーニングとサポート体制の整備により、導入と運用がスムーズになり、最終的にROI(投資対効果)の向上につながります。

以上のように、グローバルなLMSの導入に際しては、技術的な利便性と文化的適合性の両方を重視したアプローチが求められます。これにより、真にグローバルな学習プラットフォームを構築し、組織全体の学習パフォーマンスを向上させることができます。

本記事では、グローバルにビジネスを展開する企業の人材育成担当者や、海外で活躍する社員を対象にした教育研修施策を検討されている方に向けて、世界で活用されているeラーニングの特徴や選定ポイントなどについて解説します。また、世界NO.1LMSと称されたこともあるCrossKnowledgeについても紹介します。

株式会社LDcubeは世界中で活用されているeラーニング・LMS(学習管理システム)であるCrossKnowledgeを日本国内にローカライズして提供しています。これまで培ってきたグローバルカンパニーへの導入経験などを踏まえて、世界で活用されているeラーニングにのポイントを解説していきます。

▼ eラーニング・LMSについてはテーマに合わせて下記で解説しています。

▼ eラーニング・LMSについての資料はこちらからダウンロードできます。

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LMS資料

目次[非表示]

  1. 1.グローバルにeラーニング展開をすべき組織の課題
    1. 1.1.多国籍(多言語)の社員が働いている
    2. 1.2.集合研修は移動コストが掛かりすぎる
    3. 1.3.時差があるのでオンライン研修(リアルタイム)はしにくい
  2. 2.グローバルに活用できるeラーニングプラットフォームとは?
    1. 2.1.世界のLMSリスト50(クレイグ・ワイス社)という調査
    2. 2.2.世界のLMSリスト50で1位のLMSとは
  3. 3.【特徴】グローバルなリソースから学べる
  4. 4.PMP®資格など国際的な資格維持に必要なPDUの取得も可能!
  5. 5.グローバルに活用できるeラーニングの4つの要件
    1. 5.1.多言語対応(どれくらいの言語に対応しているのか)
    2. 5.2.コンテンツの品質の高さ(誰が作ったコンテンツなのか)
    3. 5.3.24時間365日の稼働
    4. 5.4.さまざまな国や文化圏で活用されている実績
  6. 6.グローバルに活用できるeラーニングならCrossKnowledge
  7. 7.eラーニングの多言語対応、大幅なコスト削減事例
  8. 8.まとめ

グローバルにeラーニング展開をすべき組織の課題

グローバルのイメージ

グローバル展開しており、海外拠点・法人が多く、人材育成上に課題を感じやすい組織の課題についてポイントを紹介します。

多国籍(多言語)の社員が働いている

海外拠点を持つ企業では、多国籍の社員が共に働く環境が一般的です。これは人材の多様性を生むと同時に、コミュニケーション面での課題ももたらします。特に、言語の違いは大きな障壁となりうるため、情報伝達の正確性や社員たちの連携が難しくなることがあります。

さらに、文化的背景の違いも組織全体の協調を阻む要因となりえます。このような状況での人材育成においては、eラーニングやLMSの有効活用が求められます。多言語対応を整えたLMSを導入することで、社員全員が自分の言語でコンテンツにアクセスできるようにすることができます。

また、異文化理解を促進するためのコンテンツを用意することも、組織内の連携を強化する上で有効です。これにより、異文化に基づく障壁を減らし、よりスムーズなコミュニケーションと効率的な業務遂行が期待できます。

集合研修は移動コストが掛かりすぎる

海外に拠点を持つ企業にとって、集合研修を行う場合、移動に掛かる時間と費用は避けられない課題です。特に、複数の国にまたがる参加者を集める場合、その負担はさらに増します。移動コストの問題は、研修の頻度を抑制する要因となり、結果として社員のスキル向上の機会を制限してしまうことにもつながります。

こうした問題に対処するために、企業はeラーニングや学習管理システム(LMS)を活用する方向に進むことが多いです。オンライン教材やオンデマンド形式の講座を提供することで、参加者は自分の都合に合わせて学習を進めることができます。

これにより、移動の必要がなく、コストを大幅に削減できるだけでなく、参加者の学習効率も向上します。さらに、最新の情報やスキルを迅速に伝えることができ、企業全体での知識共有が容易になるため、よりダイナミックな成長が期待できます。

時差があるのでオンライン研修(リアルタイム)はしにくい

国際的なビジネスを展開する企業にとって、時差の存在はオンライン研修を行う上で大きな障壁となります。異なるタイムゾーンにいる社員がリアルタイムで研修に参加することは難しく、特定の時間に全員を集めるハードルが高くなります。

これにより、重要な情報やトレーニングが全ての社員に均等に行き渡らなくなるリスクが生じます。この課題を克服するため、オンデマンド形式のeラーニングが役立ちます。録画された講義や自己ペースで学習できる教材を提供することで、各社員が最も適した時間に学習できる環境を整えることができます。

加えて、学習進度や理解度を確認できるシステムを導入すれば、各社員の学習状況を把握し、必要に応じてフォローアップを行うことも可能です。これにより、時差の影響を受けずに、より柔軟かつ効果的な研修が実施でき、組織全体のパフォーマンス向上が期待されます。

グローバルに活用できるeラーニングプラットフォームとは?

グローバルのイメージ

eラーニングプラットフォームとは、インターネットを通じてさまざまな教育または訓練を受けられるオンライン学習環境を構築するためのシステムを指します。

グローバルに活用できるプラットフォームは通常のプラットフォームが持つ機能に加え、多言語対応しているなどの特徴を持っています。

通常は、プラットフォーム独自のデザイン、コース作成ツール、インタラクティブな機能、受講管理機能などを備えています。

これらの機能により、企業や教育機関などは自由にコースを設計し、受講者の進行状況をリアルタイムで把握し、組織の目的に合わせた教育・訓練を展開することが可能になります。受講者は自分のペースでコースを進め、場所や時間を選ばずに自由に学習することができます。

さらに、多くのプラットフォームはモバイルデバイスに対応しているため、受講者はスマートフォンやタブレットを通じてどこからでもアクセスし学習を続けることが可能です。

グローバルに対応している一部のプラットフォームでは複数の言語に対応しており、さまざまな言語で学ぶことができます。

世界のLMSリスト50(クレイグ・ワイス社)という調査

クレイグ・ワイス社による世界のLMSリスト50では、世界中のeラーニングプラットフォームを評価、比較し、その上でランキングを決定しています。

評価の基準は、パフォーマンス、使いやすさ、機能の豊富さ、価格、顧客サポートなど、多岐にわたります。

この調査の結果は、産業界、教育機関、非営利団体など、eラーニングプラットフォームの導入を検討している団体にとっては、プラットフォーム選びの重要な参考基準になります。

世界のLMSリスト50で1位のLMSとは

2020年版の世界のLMSリスト50で1位にランクインしたプラットフォームは、「CrossKnowledge」です。

CrossKnowledgeは、幅広い業界で業務に役立つ多くのコースを提供しています。

CrossKnowledgeは多国籍企業のビジネス戦略に対応するために、28の言語に対応したLMSです。

提供している教材も8言語に対応しています。プラットフォームはPCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのデバイスにも対応しています。

これらの機能により、場所や時間を問わず、言語の壁を越えて学習を進めることができます。

また、CrossKnowledgeCKコネクトという機能の中で、受講者がパーソナルサーベイを受診すると、個人の強みを伸ばすための学習コンテンツや、課題を克服するための学習コンテンツを自動でレコメンドしてくれるというサービスを展開しています。

このサーベイを受診した職場メンバーとの関係性や協働するためのポイントなどをレポートという形で提供します

これらにより、エンゲージメントの高い学習体験を提供することができ、受講者の学習効果が向上します。

CrossKnowledgeは、個々の学習ニーズから組織全体の目標まで幅広く対応し、世界のLMSリスト50で1位の評価を受けるほどの高品質なeラーニングプラットフォームを提供しています。

【特徴】グローバルなリソースから学べる

世界のイメージ画像

eラーニングプラットフォームの最大の特徴は、世界中のリソースから学ぶことができることです。

インターネットに接続されていれば、受講者は地理的な制約を超えて豊富な教材へアクセスし、学習することが可能となります。

自身の知識を深め、新しいスキルを習得するための機会が格段に増えます。

国やエリアを問わず高品質な教育コンテンツに触れられるため、地域や文化の枠を越えた視点を持つことが可能となります。

このようなグローバルな視点は現代社会では非常に重要な要素であり、特に多国籍企業や国際関係に携わるグローバル人材にとっては必須となります。

また、教材の言語は多岐にわたるため、自身の母国語だけでなく他の言語で学習することも可能です。

そのため、英語や中国語、フランス語など、世界的に主要な言語を習得する絶好の機会ともなります。

さらに、eラーニングプラットフォームは、受講者の進行速度を自由に設定できるため、自身の都合に合わせて学習計画を立てることができます。

これにより、学習の効率や効果を最大まで高めることが可能です。

PMP®資格など国際的な資格維持に必要なPDUの取得も可能!

資格試験のイメージ画像

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP®)は、プロジェクトマネジメント分野で広く認知された資格のことを指します。

この資格を持つプロフェッショナルは、資格を維持するために毎年決まった数の単位(PDU:Professional Development Units)を取得する必要があります。

PDUは、プロジェクトマネジメントに関する学習活動や実務経験などを通じて取得可能であり、その取得方法は多岐にわたります。

しかし、現実的には、毎日忙しく働いているプロフェッショナルが、定期的に必要なPDUを取得するために時間とリソースを手配することは困難な場合があります。

グローバルに活用できるeラーニングプラットフォームは、対面でのセミナーや研修に出席しなくても、オンラインで各種の学習教材にアクセスし、自分自身のペースで学ぶことが可能です。

その結果、より効率的に、また柔軟にPDUを取得することが可能となります。

多くのプラットフォームでは、PMP®資格に必要なトピックや内容を網羅した教材を提供しています。

これらの教材には、プロジェクトマネジメントの基礎知識だけでなく、ヒューマンスキルやセールス、心理的安全性など、特定の知識領域に焦点を当てたものもあります。

コースの受講が全て完了すると証明書が送られてきます。これにより、受講者はコースの修了が証明され、PDUの取得を公式に認められたことになります。

eラーニングはPMP®などの国際的な資格の維持、特にPDUの取得に対して優れた学習方法です。

場所や時間にとらわれず、既存のスキルの刷新から新たな知識の習得まで、自身のニーズに合わせた学習が可能となります。

▼ PMP®資格維持のためのPDU取得についての詳細は下記で紹介しています。
⇒PDUとは?PMP®資格維持に必要なおすすめeラーニングも紹介

グローバルに活用できるeラーニングの4つの要件

eラーニングのイメージ画像

グローバルに活用できるラーニングは下記の要件を満たしている必要があります。

(グローバルに活用できるeラーニングの要件)

  • 多言語対応(どれくらいの言語に対応しているのか)
  • コンテンツの品質の高さ(誰が作ったコンテンツなのか)
  • 24時間365日の稼働
  • さまざまな国や文化圏で活用されている実績

多言語対応(どれくらいの言語に対応しているのか)

グローバルに活用できるeラーニングプラットフォームとしては、多言語対応が不可欠な要件となります。

多言語対応により受講者は自身の母国語で学習を進めることができます。

具体的な対応言語数はプラットフォームによりますが、自社の事業展開に必要な言語に対応しているものを選びましょう。

言語の例としては、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、日本語などです。

▼ 多言語対応については下記で詳しく解説しています。
⇒多言語対応の学習管理システム(LMS)の必要性と選ぶ時のポイント

コンテンツの品質の高さ(誰が作ったコンテンツなのか)

コンテンツの品質の高さも重要な要件です。

高品質なコンテンツは、受講者が効果的に知識を吸収し、理解を深め、スキルを獲得するために必要です。

多くのeラーニングプラットフォームでは、教育専門家や業界の専門家たちが作成したコンテンツが提供されています。

これらの専門家は、対象となるテーマに対する深い理解と経験を持っており、それをもとに最新かつ実践的な知識を提供しています。

24時間365日の稼働

グローバルに活用できるeラーニングプラットフォームは、24時間365日稼働している必要があります。

これはエリアにより学習する時間帯が異なるためです。

日本が夜の場合、ニューヨークでは朝であるため、受講者のいる場所によって学習する時間帯が変わってきます。

24時間365日稼働していることで、受講者は自分自身の生活スタイルやスケジュールに合わせて、いつでもどこでも学習を進めることができます。

さまざまな国や文化圏で活用されている実績

世界で活用されているeラーニングプラットフォームにおいて、さまざまな国や文化圏での利用実績を持っていることが求められます。

これは、プラットフォームが実際にグローバル市場に対応していること、そして多様なニーズや要求に対応していることを示します。

具体的には、多国籍企業、国際的な教育機関、多様な文化背景を持つ受講者といった、幅広い受講者層に対する利用実績があることが評価されます。

実績があることで、そのプラットフォームが実際に多言語対応、高品質なコンテンツ提供、24時間365日の稼働といった重要な機能を果たしていることが証明され、多様な人材の育成に貢献していることが確認できます。

グローバルに活用できるeラーニングならCrossKnowledge

CKロゴ

CrossKnowledgeは、グローバルに活躍する企業や個人が自己成長とスキル向上を実現するための優れたeラーニングプラットフォームです。

このプラットフォームの策定には、業界の最先端に立つ知識と実践的なアプローチが用いられており、その品質と利便性によって、クレイグ・ワイスが定めるLMS(ラーニングマネジメントシステム)リスト50で2020年に1位を獲得しました。

CrossKnowledgeの特長の一つは、そのコンテンツの質と深みです。

各コースは、世界的に著名なMBA教授によって監修されており、最新のビジネスやマネジメントの概念、理論についての知識を提供しています。

受講者は自分のペースで学習を進めることができ、その過程で知識やスキルを広げたり、深めたりすることが可能です。

また、CrossKnowledgeは多言語に対応しています。

LMSは28言語、コンテンツは8言語に対応しています。これにより、受講者は自分の母国語でコースを受講することができ、また世界中どこからでもアクセス可能です。

▼ 下記ページでCrossKnowledgeの概要を紹介しています。合わせてご覧ください。

eラーニングの多言語対応、大幅なコスト削減事例

事例のイメージ画像

社員数: 4,000名以上
事業:機械製造

導入前の課題~実施コストが高い~

通信教育を受講後、その範囲からテストの問題を出すという方式で昇格テストを実施していました。また昇格者テストは、対象者の任地を問わず、日本国内に集合し行っていました。
そのため、実施コストがかなりかかっている状況でした。
 
学習進捗が測りづらい

これまではベンダーから受講者に教材が送られ、各自が通信教育を受講し、完了したらベンダーに教材を送り返すというプロセスだったので、事務局には各自の学習進捗が全く図れない状況でした。

完了後のフィードバックはベンダーからあるものの、プロセスが把握できないことについては度々議題に上がっていました。
 
コンテンツ・LMSの多言語対応

グローバル企業であり、今後海外に力を入れていく方針のため、受講コンテンツも多言語対応する必要があるという議論がなされていました。
 
取り組みの詳細~階層ごとの専用サイトの構築~

階層ごとに専用の学習サイトを構築し、受講者はログインすると昇格テストに関わる範囲の学習ができるようになりました。

また学習コンテンツだけでなく、各階層に対する上役からの期待を動画でアップロードしたり、スケジュールをPDFでダウンロードできたりするなど、学習コンテンツ以外にも昇格に関係のある資料を一括で掲載しました。
 
学習コンテンツのオンライン化

昇格テストに関わる練習問題をオンライン化しました。お客さまからいただいた資料を基に弊社のコンサルタントによる動画コンテンツ化、ナレーション付け、練習問題の作成など、何度もやりとりをしながら納得のいくコンテンツへと昇華させていきました。

また、Cross Knowledge社のコンテンツは多言語対応(英語、中国語、タイ語等)していたため、日本語を使わない方々にも受講していただけるように環境を整えました。
 
導入後の成果~実施コストの削減~

研修の案内から課題の提出までがオンライン上で一貫して行うことができるようになりました。
案内が一度で済む、課題の一括ダウンロードができるなど、事務局の負担が大きく削減されました。
 
受講管理ができるようになった

これまで進捗が全く図れない状況だったのが図れるようになりました。また、移動中や隙間時間を利用して学習を進めている社員が多くいるという、これまで見えていなかったことも新たに見えるようになりました。

そして月に1度弊社との進捗ミーティングを実施し、データの分析などを行い、今後の打ち手についても協議できるようになりました。
 
資料の一元管理ができるようになった

受講者は昇格に関する資料を専用サイトから一覧で確認できるようになりました。
これにより、受講者からの問い合わせ(案内メールの削除や制度関係など)がかなり減りました。

まとめ

グローバル企業が人材育成で選ぶeラーニングのポイントとCrossKnowledgeの可能性について、

  • グローバルに活用できるeラーニングプラットフォームとは?
  • 世界中のリソースから学べる
  • PMP®資格など国際的な資格維持に必要なPDUの取得も可能!
  • グローバルに活用できるeラーニングの4つの要件
  • グローバルに活用できるeラーニングならCrossKnowledge
  • eラーニングの多言語対応、大幅なコスト削減事例

という観点から紹介してきました。

グローバルに活用できるeラーニングプラットフォームは、世界中で活用されていて評価されていることが重要です。その点をクレイグ・ワイスの世界のLMSリスト50について触れながら解説しました。

グローバルに活用できるeラーニングプラットフォームは世界中の専門家が監修しているため、コンテンツの品質が高いこと、そして世界中のリソースから学ぶことができるという大きなメリットがあります。

つまり自宅にいながら世界レベルの学びを得られるということです。

また世界的に認知されているPMP®などの資格維持に必要な単位を取得することもできます。

このようなグローバルに活用できるeラーニングプラットフォームに必要不可欠な要件は、多言語対応していること、コンテンツの品質が高いこと、24時間365日稼働していることが挙げられます。

さまざまなエリア、さまざまな文化的背景を持った人が学習するには外せない要素です。

株式会社LDcubeではクレイグ・ワイスの世界のLMSリスト50で2020年に1位に輝いたCrossKnowledgeのLMS/eラーニング製品を日本で展開しています。

CrossKnowledgeのLMS/eラーニングは多言語対応しており、世界レベルの著名なMBA教授らが監修した高品質なコンテンツを有しており、24時間365日稼働しています。

無料のデモIDの発行や導入事例の紹介なども行っています。受講者からの評判や受講費用など含めて、お気軽に問合せ、ご相談ください。

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企画・作成・編集:代表取締役 新井澄人
企画・作成・編集:代表取締役 新井澄人
株式会社ビジネスコンサルタントで、講師派遣型の人材育成支援から始まり、社内トレーナーの養成による人材育成支援、デジタルツールを活用した人材育成のDX化の支援まで、中小企業から大企業まで20年にわたり幅広いコンサルティングに従事。 新入社員研修からOJTリーダー研修、若手社員研修、管理職研修、幹部研修、営業研修、デジタル学習環境づくりのコンサルテーションなどに自らもコンサルタントとして登壇しながらも、人材育成・組織活性化・営業強化において講師派遣型の枠を超えた支援を実現するため、ビジネスコンサルタントの子会社である株式会社LDcubeの設立と同時に代表取締役に就任。 資格: ・全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント(J-MCMC2023002) ・LIFOプログラムライセンス(LIFO-MSSプログラム開発者)

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