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レジリエンスの心理学的な意味とは?ビジネスや研修について解説

ポジティブ心理学がベースとなっているレジリエンスは、ビジネスシーンにおいても広く活用されている言葉です。

レジリエンスの高い従業員は、困難な状況を乗り越えるための精神的回復力を持っており、組織への貢献度も高い人材とされています。

社会の変化に伴い、ビジネスにおいてもレジリエンスの重要性が増してきています。

この記事では、レジリエンスの心理学的な意味やビジネスへの影響や研修について解説します。

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▼レジリエンスについての資料はこちらからダウンロードできます。

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目次[非表示]

  1. 1.レジリエンスの心理学的な意味とは
  2. 2.レジリエンスと混合されがちな用語
  3. 3.レジリエンスが高い人低い人の特徴
    1. 3.1.①レジリエンスが高い人
    2. 3.2.②レジリエンスが低い人
  4. 4.レジリエンスのビジネスへの影響
    1. 4.1.①逆境に対しても前向きに取り組めるようになる
    2. 4.2.②メンタルヘルスが良好に保たれやすい
    3. 4.3.③モチベーション維持・向上につながる
  5. 5.レジリエンスについての特徴
    1. 5.1.1.レジリエンスは『能力』であり、個人差がある
    2. 5.2.2.レジリエンスは学習できる(先天的資質ではなく、後天的に習得可能)
    3. 5.3.3.抑うつや不安に対する緩衝材となる
    4. 5.4.4.潜在力を解き放つ
    5. 5.5.5.レジリエンスは誰にとっても重要である(変化は常態)
  6. 6.レジリエンスを育むための研修
  7. 7.レジリエンス研修なら「SBRP」
  8. 8.まとめ


レジリエンスの心理学的な意味とは

レジリエンス(resilience) は元々物理学の世界で用いられている言葉で、回復力・耐久力・弾力・再起力などを意味する言葉です。

心理学的な意味としては、『困難や逆境をしなやかに乗り越えて回復するための力』として注目されています

レジリエンスの開発を考えていく上で、ポジティブ心理学を理解することはとても大切なことです。

レジリエンスは、1998年に米国のペンシルベニア大学心理学部教授のマーティン・セリグマンポジティブが提唱した『ポジティブ心理学』がベースになっています。

マーティン・セリグマンが全米心理学会会長就任時のスピーチにおいてこう述べました。

ポジティブ心理学コンセプト

『今までの心理学は病気を特定し、いくつかの病気を治すことができるようになったという点で貢献度は高い。しかし、病気でないことと、幸せであることは同じではない。それは、今まで宗教や倫理、哲学、自己啓発の分野が担ってきた。しかし、これからの心理学は、幸福について科学していく必要がある。科学するとは、幸福を定義し、測定し、再現可能な方法を開発していくことだ。』

そのことをきっかけに、研究が進み、今日(こんにち)のポジティブ心理学が発展してきました。

また、幸福を定義する際に、今の幸福感にとどまらずWell-being(生きがいのある人生を送っているという良い状態)、つまり“持続的に幸福感を抱く”状態をポジティブ心理学で研究することに取り組んできました。

ポジティブ心理学は、「よりよく生きるために」というテーマの元、幸福感や満足感、心身の健康を手に入れるために「科学的なアプローチを重視して何ができるのか」を研究している学問です。

レジリエンスの啓発はポジティブ心理学をベースに心理学的に実証されているトレーニングを組み合わせて構成されているプログラムを通じて行うことができます。

そのようなプログラムを活用して、企業でレジリエンスを鍛えるための研修を実施した場合、従業員がストレスを受けたときの精神的な回復力を養うことができます。

また、レジリエンス研修を通じて、どのような状況でも柔軟に物事を考えられる人材を育成できるため、組織にとっても大きなプラスとなります。


レジリエンスと混合されがちな用語

レジリエンスは、ストレス耐性・ストレスコーピング・ハーディネス・メンタルヘルスなどと混合されがちな用語です

ビジネスシーンで使用する際には、下記の違いを十分に理解しておく必要があります。

概念

意味

レジリエンス

困難な状況下での適応力、それを乗り越えるための精神的回復力

ストレス耐性

ストレスやプレッシャーに対する抵抗力や耐久力

ストレスコーピング

自身のストレスへの理解力と対応力

ハーディネス

ストレスフルな出来事に対する強固な防御力

メンタルヘルス

心の健康状態

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レジリエンスが高い人低い人の特徴

ここからは、レジリエンスが高い人と低い人によくみられる特徴をそれぞれ解説します。

①レジリエンスが高い人

レジリエンスが高い人には、物事に対して柔軟かつ積極的な姿勢で取り組む特徴などがあります。

▼レジリエンスが高い人の特徴

  • 何事にもチャレンジ精神が旺盛である
  • どのような状況でも柔軟に物事を考えられる
  • 物事の本質と向き合う姿勢がみられる
  • 感情をコントロールできる
  • 自己肯定感が高い 
  • 自分を卑下しない など

レジリエンスが高い人ほど、リスクを恐れずに挑戦する姿勢があり、問題を解決する能力や意欲も高く、向上心もみられるため、組織の生産性向上や活性化をもたらします。

▼以下の記事でレジリエンスについて詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。
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②レジリエンスが低い人

レジリエンスが低い人は、物事をネガティブに考えがちであり、回復まで時間がかかる特徴などがあります

▼レジリエンスが低い人の特徴

  • ネガティブな気持ちを切り替えることが苦手
  • ストレスが溜まりやすく解消するまで時間がかかる
  • 自分にも相手にも厳しく当たる傾向にある
  • わずかなことでも悩んでしまいがち
  • 自己効力感や自尊心に欠けている など

これらの特徴をもった従業員がみられる場合、専門的な研修やトレーニングの実施でレジリエンスを高めることが望ましいです。

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レジリエンスのビジネスへの影響

従業員のレジリエンスを高めることで、組織にも個人にもプラスの効果があります。具体的にどのような効果をもたらすのか紹介します。

①逆境に対しても前向きに取り組めるようになる

従業員のレジリエンス向上により、困難な状況や逆境に直面した際に前向きなアプローチが可能となります。

例えば、組織内の人間関係が良好ではない場合でも、レジリエンスの高い従業員は明るく協力的な態度を保って他のメンバーと接するため、組織全体のコミュニケーションが円滑に進むことが期待できます

また、仕事でミスを犯してしまった場面では、問題解決に向けて何をすべきか柔軟に考えることができ、チームメンバーに意見を求めながら解決策を見つけることが可能です。

②メンタルヘルスが良好に保たれやすい

レジリエンスの高い従業員は、自身のストレスレベルに応じて適切な対処を検討できます。

そのため、メンタルヘルスが良好に保たれやすく、仕事のパフォーマンスが低下しにくい傾向にあります。

メンタルヘルス不調は、従業員の休職や離職につながる代表的な原因とされているため、未然予防や早期対応が不可欠です。

したがって、従業員にメンタルヘルス不調が発生する頻度が高い企業では、レジリエンス研修の実施が非常に効果的です

③モチベーション維持・向上につながる

優れたレジリエンスを持っている従業員は自尊心が高いため、失敗しても自己嫌悪に陥らず、モチベーションを維持できます

例えば、努力が実らず目標が達成できなかった場面でも、自身の行動を振り返って次の挑戦に生かそうとします。

モチベーションを自身のレジリエンスで維持できる能力は、組織の生産性向上につながり、業績アップにも貢献するものです。

▼レジリエンスがビジネスに与える影響については下記でも解説しています。
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レジリエンスについての特徴

  1. レジリエンスは「能力」であり、個人差がある
  2. レジリエンスは学習することができる(先天的資質ではなく、後天的に習得可能)
  3. 抑うつや不安に対する緩衝材となる
  4. 潜在能力を解き放つ
  5. レジリエンスは誰にとっても重要である(変化は常態)

1.レジリエンスは『能力』であり、個人差がある

能力ということは、物事を成し得る力として誰もが備え持っているものであるということです。しかし、個人差があります。すなわち、レジリエンス力が強い人と弱い人がいるということです。

2.レジリエンスは学習できる(先天的資質ではなく、後天的に習得可能)

大事なことは、『学習可能』ということで、誰でも適切なトレーニングより習得できるということです。

3.抑うつや不安に対する緩衝材となる

『緩衝材』というのは『ショックを弱める』という意味です。ネガティブなことがあれば、傷つきます。しかし、時に楽観的な考え方をすることで、心理的にその傷を小さなものにしたり、傷を広げることなく、治りを早くするというものです。

4.潜在力を解き放つ

レジリエンスは、マイナスを弱めるだけでなく、ポテンシャルを開花させ、実現していくプラスのエネルギーでもあります。

5.レジリエンスは誰にとっても重要である(変化は常態)

昨今のビジネス環境で、変化がないものはないといってもよいでしょう。予期しない出来事や自分にとって都合の悪いことは、誰にでも必ず訪れます。

つまり、レジリエンスは誰にとっても必要であり、トレーニングで身に付けることができます!

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レジリエンスを育むための研修

レジリエンス研修では、メンタルヘルス、ストレス、レジリエンスの理解促進、逆境に直面したときの感情コントロール、そしてコミュニケーションスキルの向上などがその主要な要素となります。
上記の要素を踏まえ、2つのフェーズからプログラムが構成されています。

  1. 思考の柔軟性。困難な状況に直面した時にその状況を過度にネガティブに捉えるのではなく、柔軟に捉え、ポジティブに捉えようとする思考法について学びます。

  2. 困難な状況から前を向いて活動していくため、自分の徳性について理解し、自分の徳性を活用して行動のエネルギーを生み出す能力について開発します。

特に、ネガティブに物事を捉えがちな人は、子どものころからの日常生活や友人との関係、教育などさまざまな体験や経験を通じて、無意識的に何事に対してもネガティブに捉えてしまう傾向があります。

研修ではそのような無意識的に行っている判断を可視化して、意識してポジティブなものに書き換える訓練を行います。

研修を通じて、社員それぞれが困難な状況に直面してもひるむことなく、自身の力で対処し立ち直る強さ、すなわちレジリエンスを身につけることが目指されています。

さらに、強いレジリエンスを持つ社員が増えることで、組織全体も逆境に強い企業へと変わることができ、その結果、生産性や業績へのポジティブな影響を期待できます。

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レジリエンス研修なら「SBRP」

LDcubeでは、困難な状況から立ち上がる能力の啓発や、目標達成に向けて柔軟な思考を持って課題解決に取り組む姿勢を学べる『SBRP (ストレングス・ベースド・レジリエンス・プログラム)』を提供しています。

『SBRP』では、ATCモデルを基に困難な状況を打破できる思考の柔軟性を身に付けさせ、 ポジティブ心理学におけるVIAの理論で自身の徳性を理解し、それを仕事に生かす方法を学ぶことでポジティブな感情を育みます。

階層別研修・目的別研修・部門管理者向け研修などのさまざまなシーンで活用できるレジリエンスプログラムであり、SBRPライセンスの取得で研修を内製化することも可能です。

『SBRP』は従業員のストレスへの耐久力と回復力を効果的・効率的に養い、組織の持続的成長に貢献します。

▼SBRPは社内トレーナーが社内で展開することが可能です。下記をご覧ください。
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まとめ

この記事では、レジリエンスの心理学的な意味について以下の内容で詳しく解説しました。

  • レジリエンスの心理学的な意味とは
  • レジリエンスと混合されがちな用語
  • レジリエンスが高い人と低い人の特徴
  • 従業員のレジリエンス向上がビジネスにもたらす効果
  • レジリエンスの特徴
  • レジリエンスを育むための研修
  • レジリエンスが高い人材育成ならSBRP

レジリエンスは直訳すると回復力・耐久力・弾力・再起力などの意味を持ち、心理学では精神的回復力という意味合いで使われています。

レジリエンスの高い人は、困難な状況や逆境に立たされた場合でも、柔軟な思考を持って打開していける能力があるため、ビジネスで重宝される人材となります。

環境変化の激しい現代においては、多くの方がレジリエンスを高め、自信を持って活動していくことが重要になります。また、そのような人材が多い組織は組織としてのレジリエンスも高まっていきます。

レジリエンスの基礎から応用まで効率的に学べるプログラムを求めている場合、LDcubeが提供する『SBRP (ストレングス・ベースド・レジリエンス・プログラム)』にお任せください。

『SBRP』なら、認知行動療法とポジティブ心理学の理論に応用したプログラムで、従業員のレジリエンスを効果的に向上し、成果につながる行動を選択するための力を習得させられます。

株式会社LDcubeは講師派遣によるレジリエンス研修(SBRP)はもちろん、社内トレーナーによるプログラム展開もサポートしています。

ビジネス環境の激しい変化にも柔軟に対応できる人材を育成したい企業様は、ぜひこの機会に導入メリットや活用事例がわかる資料を無料でダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

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LDcube編集部
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株式会社ビジネスコンサルタント時代から約60年、人材開発・組織開発に携わってきた知見をもとに、現代求められる新たな学びについて、ノウハウや知見をお届けします。

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