企業の業績に大きく影響を及ぼすOJT(On The Job Training)は、多くの企業で取り組まれています。
しかし、OJTがうまく機能せず、育成対象者が放置されてしまうような状態になっていませんか?
また、OJT研修を実践しているものの、「なんだか成果がでない…」と課題を感じている担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
OJTをうまく機能させて効果を最大化するカギは、指導者(OJTトレーナー)の育成や教育にあります。
本セミナーでは、OJTが放置されがちな理由とリスク、そしてその対策となるOJTトレーナー研修の実施方法について解説します。
多くの組織では、新入社員教育の手法としてOJTリーダー制度を活用されています。
OJTは、新入社員が実際の仕事を通じて必要な知識やスキル、自組織の文化を学ぶための効果的な手法です。
しかし、「OJTガチャ」という言葉が示すように、OJTリーダーの指導力や新入社員との相性によって、教育効果にばらつきが生じることがあります。
では、どうすればOJTを「ガチャ」的な運任せではなく、安定した高品質な教育手法に変えることができるのでしょうか?
本セミナーでは、「OJTガチャ」が起こる要因とその解決策を具体的にご紹介します。
OJT(On The Job Training:オン・ザ・ジョブ・トレーニング)は、新入社員や若手社員が仕事を進めるためのスキルアップとして大切な育成手法です。
OJTの効果を最大限に引き出すためには、体系的な評価とフィードバックが重要です。
しかし、OJTの進捗管理や成果の評価が担当者の裁量に依存しがちで、一貫した教育効果が得にくいという問題があります。
そこで、OJTチェックシートを作成し、OJT担当者と新入社員・若手社員で認識のすり合わせをしていくことで、OJTの質の向上を図っていくことができます。
本セミナーでは、OJTに不可欠なスキルと、OJTスキルチェックシートの活用法をご紹介します。
株式会社LDcube
フィールドセールス
中島 豪
【経歴】
学生時代熱烈なアイドルオタクを経て、株式会社ビジネスコンサルタント入社。
人材育成・組織開発のコンサルティング営業として数多くの顧客の問題解決支援に従事しました。
LDcube設立後はさまざまな業界でDXを活用した人材育成の支援、コンサルテーションに取り組んでいます。
現在はフィールドセールスとしてマーケットの最前線に立ちながら、セミナー登壇に力を注いでいます。
【取り組み事例】
株式会社LDcube
ライセンスセクション 担当コンサルタント
高野 聡子
1998年、株式会社LDcubeの親会社である株式会社ビジネスコンサルタントに入社。
各拠点での営業および営業マネジャーとしての経験を経て、人材開発関連のコンサルタントとしてキャリアを築く。現在は、株式会社LDcubeのライセンスセクションにて、組織における「学びの定着化」を専門とするコンサルタントとして活動中。特に、社内トレーナーの育成や、研修内容が現場で実践され続ける仕組みづくりを強みとし、社員研修ツールの開発や運用支援を通じて、多くの組織の人材育成をサポートしている。
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