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「コンピテンシーの開発方法 メリット・活用法」

「コンピテンシーの開発が必要だと分かっているが方法が分からない」「コンピテンシーは一人一人異なるので、効果的・効率的な開発方法を探している」

このようにお悩みの経営者や人事・人材育成ご担当者の方は多いのではないでしょうか?

人的資本経営が注目され始め、企業経営においてはますます人的資本への投資と可視化が求められています。
その中で、いわゆる「コンピテンシー診断」は、社員一人一人の能力や特性を可視化・把握する上で効果的な手段です。

しかし、多くの組織では「コンピテンシー診断を実施したが、その後の能力開発にうまくつなげられていない」というのが実情と推察します。
(実際に、筆者もそのようなお客さまからたくさんお悩みを聞いてきました)

結論としては、コンピテンシーの開発のポイントは、「一人一人の現状把握と個別最適な能力開発環境の整備」にあります。

現状把握には、診断ツールの活用が効果的です。また、個別最適な能力開発環境の整備には、eラーニングの活用が有効です。
なぜなら、eラーニングは一律の研修会とは異なり、必要なコンテンツを必要なタイミングで学習できるからです。

ただし、eラーニングの選定においては、コンテンツの質の担保や、全てのコンピテンシー開発に対応できるコンテンツの網羅性に注意することが重要です。

さらに重要なことは、「コンピテンシーの開発を、本人任せにしない」ということです。組織としてのサポート、そして、上司の適切な関与が重要です。

本資料では、コンピテンシーの開発方法について一覧で紹介しながら、現場での行動変容につなげるためのポイントやステップ、
適したツールについても解説します。ぜひ最後までご覧いただき、貴社の人材育成にお役立てください。

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