catch-img

“新”実践型選抜研修とは!?人材育成の現代ソリューションについて解説!

企業の成長をけん引する優秀な人材育成が急務となっています。そのためには、選抜研修という手法が有効です。

この記事では、選抜研修の目的、実施のメリット・デメリット、具体的な運用方法等を詳しく解説し、実施のための参考になる情報を提供します。合わせて選抜社員に選ばれるコツなどもご紹介します。

株式会社LDcubeはこれまで集合研修やオンライン研修を通じて選抜研修における能力開発の支援を行ってきました。

選抜研修は期間も長めになり、学習項目も多岐にわたります。そのため、どうしてもインプットが多くなり、実践の場が不足するというシーンをよく見てきました。

そのような経験も踏まえて、現代にフィットした選抜研修について解説していきます。

▼ 次世代リーダーの育成に関しては下記で解説しています。合わせてご覧ください。
⇒育てるべきは誰?次世代リーダー選抜の新たな視点

  次世代リーダー育成の【最重要ポイント】とは!? その鍵はタスクアサイン! 次世代リーダー育成は事業の将来を担う重要な課題となっています。効果的なリーダー育成に必要な要素とはどのようなものでしょうか?本記事では、その鍵と具体的なポイントから注意すべき課題、そして組織の成長と連動したリーダー育成の重要性や具体的な能力開発方法ついて詳しく解説します。 株式会社LDcube

▼ ビジネスリーダーに求められるスキルについては下記資料を参照ください。

ビジネスリーダー3つのスキル資料

▼選抜研修での能力開発は重要です。調査により能力開発に適した年齢が分かりました。タイミングを逃さず能力開発を行うことが極めて重要です。気が付いたら能力開発が進む時期を過ぎていたということは避けたいところです。

能力開発年齢資料

目次[非表示]

  1. 1.“新”実践型選抜研修とは!?
  2. 2.そもそも選抜研修とは?
  3. 3.選抜研修を受講する社員のメリット
  4. 4.社員選抜に選ばれるためのコツ
    1. 4.1.日頃からスキルと知識を高める
    2. 4.2.業績・評価を向上させる
    3. 4.3.積極性を示す
    4. 4.4.チームワークスキルを発揮する
    5. 4.5.継続的なフィードバックを求める
  5. 5.選抜研修と階層別との違い
  6. 6.選抜研修の実施目的と手順
    1. 6.1.選抜研修の目的
    2. 6.2.リーダーシップの育成
    3. 6.3.特定のスキルの向上
    4. 6.4.選抜研修実施の手順
  7. 7.選抜研修実施による企業のメリット
  8. 8.選抜研修実施によるデメリット
  9. 9.具体的なカリキュラム例(概要)
  10. 10.選抜研修を充実化させるポイント
    1. 10.1.経営シミュレーションの活用
    2. 10.2.体系的なカリキュラム設計
    3. 10.3.フィードバックと評価
    4. 10.4.メンタリングやコーチング
  11. 11.まとめ

“新”実践型選抜研修とは!?

“新”実践型選抜研修とは、通常の研修の枠を超えた新たな教育プログラムです。この研修では経営シミュレーションを活用し、受講者は実際のビジネスの状況や課題を仮想的に体験することが可能となります。

経営シミュレーションは企業経営者の体験を提供します。受講者は自己の意思決定で製品の生産や販売戦略の立案、人材の採用、業績の分析など、一連の経営過程を全て体験します。そして立案した経営計画で実際に業績が上がるのか下がるのかをシミュレーションします。

これにより、自身の意思決定がどのように経営結果として反映され、会社全体にどのような影響を及ぼすかを理解することができます。

そもそも選抜研修とは?

選抜研修とは、特定のスキルを持つ人材を選抜し、より深いレベルの教育や研修を提供することを指します。これにより、スキルや専門知識をさらに向上させることができます。社員という人的資本に、特定の目的やプロジェクトへ向けて高度なトレーニングを提供し、組織全体のパフォーマンスを向上させることがねらいです。

選抜研修は、企業や組織で採用される研修方式の1つであり、参加者は特定のスキルや資質を持ち、優れたパフォーマーから選ばれることが一般的です。この研修は、リーダーシップ、新しい技術や特定の業務スキルなど、さまざまなテーマに焦点を当てて実施されています。

選抜研修の主な目的は、重要なスキルや知識の習得、パフォーマンスの向上、および個々の能力の強化ですが、他の重要な要素として、組織のビジョンや目標への理解を深める、チームワークを強化する、そして新たなアイデアや考え方を実践するといったことも含まれます。

また、選抜研修は社員のモチベーションを向上させる要素もあります。重要な人材に対し、能力開発の機会を提供し、自社へのロイヤルティーを高めながら人材流出を防ぐ効果も期待できます。

能力開発に適した年齢資料

選抜研修を受講する社員のメリット

スキルや能力を高めることができる

選抜研修は、社員が自身のスキルや専門知識を高め、リーダーシップを育む絶好の機会です。研修内容は通常、その組織の中心的な業務や役割に関連する情報やノウハウ、技術、リーダーシップ、マネジメントなどが含まれており、これにより業務効率の向上や組織全体の質の向上に繋がります。研修全体を通じて、社員は創造力を開花させ、新たなアイデアを生み出すことが可能となります。

また、新しい技術やフレームワークを用いて、業務への新視点を導入することが期待できます。研修には、実際のビジネスシーンでの問題解決能力や判断力を試すケーススタディーもふんだんに取り入れられていることが多く、力試しの結果として困難な状況に対処するための実戦型スキルを身に付けることができます。

人脈形成ができる(組織内での知名度が上がる)

選抜研修は、異なる部門や地域からの社員が一堂に会する場であり、これは同僚や他部門の人々と関係を築く貴重な機会となります。その結果、社員は広範囲で多様なネットワークを形成し、他の部門や専門分野からの視点や情報にアクセスできるようになるでしょう。また、幅広い人脈を持つことは、今後のキャリアアップにも役立ちます。

さらに、異なる背景を持つ他の社員から学ぶことで、視野を広げ、新たなアイデアを生み出すことも可能になります。このように選抜研修は、プロフェッショナルとしての成長だけでなく、人間関係の構築にも寄与します。

社員選抜に選ばれるためのコツ

日頃からスキルと知識を高める

あなたが働く業界や特定の職種に関する最新の情報を継続して学び、自分のスキルを磨くための自己啓発に時間を割くことが重要です。オンラインコースを受講したり、業界のセミナーやワークショップに参加したり、専門家・エキスパートから直接学んだりするなどの方法があります。

業績・評価を向上させる

仕事の完遂、目標達成のための計画を立て、それに基づいて行動を起こし、業績や評価を高めることが重要です。具体的な計画があることで、タスクが達成可能かどうかを判断することが容易になります。また、順調に進捗しているかチェックし、必要な調整を行うことも重要です。

積極性を示す

新しいアイデアを積極的に提案し、自己主導型で行動を起こすことが求められます。自分の考えを積極的に伝え、その実行に努めることで、自分が自己成長やチームの成功に貢献していることを示すことができます。
  

チームワークスキルを発揮する

チームでの成功は個々のメンバーの能力だけでなく、効果的なコミュニケーションや良好な関係性があって初めて成り立ちます。他の人々との関係を強化し、チーム全体の協働を促進することで、全体の生産性を高めることにつながります。それにより、選抜される社員として周囲の目にとまりやすくなります。

いくら個人のスキルが高くても、チームの生産性が低く、パフォーマンスが上がっていないチームでは、そこに選抜に値する優秀な人材がいると思われにくいです。

継続的なフィードバックを求める

フィードバックは自己成長のための重要なツールです。上司や同僚からの建設的なフィードバックを求め、それを自己改善に役立てることで、さらなるスキルアップやパフォーマンス向上が期待できます。

これらのポイントを意識しながら、自己成長を追求すれば、選抜される候補者として周囲の目にとまりやすくなります。

ビジネスリーダー3つのスキル

選抜研修と階層別との違い

選抜研修と階層別研修は、ともに企業や組織が社員のスキルや知識を向上させるために実施する研修の形式ですが、その目的と対象者が異なります。

階層別研修は、人事制度上、社員の職位や役職、経験年数等に応じて設計された研修プログラムです。例えば新入社員、中堅社員、マネジャー、エグゼクティブなど、各階層が抱える課題や必要なスキルに焦点を当て、それぞれの役割において求められるスキルを磨くことが目的となります。階層別研修は、役職に応じて必要なスキルや知識を効率的に学ぶことを可能にします。

選抜研修は、若手層など一定の年齢層から特定の能力や資質を持つ社員を選び出し、より高度なスキルや専門知識を伝授することを目的としています。ここでの選抜は、社員のパフォーマンス、潜在能力、業務遂行能力などに基づき行われます。そして、参加者はさらに高いスキルや特定の目的を達成するために必要となる専門知識を身に付けて行きます。

これら2つの研修における最大の違いは、階層別研修が役職や経験をもとにした一般的な研修であるのに対して、選抜研修は特定のスキルや資質を持つ社員を対象としたより専門的で高度な研修であるという点です。このことから、選抜研修の場合、その成果は組織全体に広く影響を与えることが期待されます。

▼ 階層別研修については下記で解説しています。合わせてご覧ください。
⇒階層別研修とは?達成すべき目標や習得させたい知識・スキルを徹底解説

  階層別研修とは?達成すべき目標や習得させたい知識・スキルを徹底解説 階層別研修は等級や役職、年次等で社員をグループ分けし、それぞれのグループ・階層に合った研修を実施します。この記事では、階層別研修の概要や達成すべき目標、組み立て方、習得させたい知識・スキル例、効果的な展開方法について解説します。 株式会社LDcube


選抜研修の実施目的と手順

選抜研修の目的は具体的には以下のようなものです。

選抜研修の目的

組織のビジョンや戦略の理解を深める
選抜研修では、組織の全体的なビジョンや戦略についての理解を深めることができます。これにより、社員は自分の役割が企業全体の目標達成にどのように影響するかを理解し、その達成に向けてより効果的に働くことができます。

リーダーシップの育成

選抜社員のリーダーシップを育成することを目指しています。選抜社員がリーダーシップを育むことで、チームを率いたり、新しいプロジェクトを引き受けたりする能力を身に付け、企業全体の運営に対する貢献度を高めることができます。

特定のスキルの向上

高度な技術的スキルや知識が求められる領域では、選抜研修を通じて社員の能力強化が期待されます。環境変化が激しく、DXが加速する現代社会においてはさまざまな新しいスキル習得が期待されています。

選抜研修実施の手順

選抜研修を実施するための基本的な手順は以下の通りです。

目標設定
研修を通じて得たい結果や改善したいスキルを明確に設定します。これには、特定の業務スキルの向上、リーダーシップの向上などが含まれます。

選抜基準の設定
選抜では、組織の持続的な成長に寄与するスキルや資質を持つ社員を選出する基準を設定します。

選抜プロセス
応募者の中から選抜基準を満たす社員を選出します。面接や特定のテスト、パフォーマンスレビューなどを用いて評価を行うことが一般的です。

研修プログラムの実施
選ばれた社員に対して専門的な研修プログラムを提供します。これには、専門的な教育や実際の業務経験、メンターシップ、コーチング、経営シミュレーション、異業種交流などが含まれる場合があります。

フィードバックと評価
研修の効果を評価するためには、定期的なフィードバックが必要です。参加者のパフォーマンスを評価し、研修の効果を確認します。

上記の手順を踏むことで、企業は社員のスキルを強化し、より高い業績を達成するための支援を提供することができます。

▼ 次世代リーダーの選抜方法については下記で解説しています。合わせてご覧ください。
⇒育てるべきは誰?次世代リーダー選抜の新たな視点

  育てるべきは誰?次世代リーダー選抜の新たな視点 今後のビジネス発展のカギを握るのは「次世代リーダー」ですが、その育成や選抜は容易なことではありません。 本記事では、次世代リーダーに求められる要素や選抜の手法、育成の方法について具体的に解説します。 これからの時代をけん引するリーダーはどのようなスキルやマインドを持つべきなのか、次世代リーダー選抜・育成の最新トレンドを知りたい人材育成担当者の方は必見です。 株式会社LDcube

能力開発に適した年齢資料


選抜研修実施による企業のメリット

人的資本の向上による業績アップ

企業は選抜研修を実施することで、人的資本である社員のスキルや能力の向上を図ることが可能になります。特に経営戦略や業績目標を達成するために必要な知識やスキルを、研修を通して身に付けさせることができます。これにより、企業全体の成果や業績向上が期待できます。

優秀な人材の確保と定着率の向上

選抜研修は、優秀な人材の発掘や確保にも効果的です。研修を通して個々の能力やポテンシャルを見極め、優秀な人材を早期に見つけ出すことができます。また、企業が人的資本に投資をしていると認識させることで、社員の満足度や定着率も向上します。

チームワークの強化と企業文化の浸透

まとまった期間共同で学ぶことで、受講者間のコミュニケーションが活発になりチームワークを強化します。選抜研修では企業の目指す方向性や価値観、企業文化を学ぶ機会も多いため、それらを社員に深く理解させ、企業文化を浸透させる効果も期待できます。

▼ 人的資本経営については下記で解説しています。合わせてご覧ください。
⇒人的資本経営で重要な指標とは?KPI設定の具体的な流れを紹介

  人的資本経営で重要な指標とは?KPI設定の具体的な流れを紹介! 人的資本経営は人材の価値やスキルを引き出す目的があり、企業価値の向上につながると考えられています。企業独自に指標を設定し、情報開示しなければなりません。概要や情報開示の理由、対象分野、重要な指標について解説します。 株式会社LDcube


選抜研修実施によるデメリット

コストと時間の負担

選抜研修を実施するには、研修プログラムの作成から運営、フォローアップまでに多大なコストと時間が必要となります。また、研修期間中は受講者が現場から離れるため、その間の業務をカバーするために追加の人員配置や労力も必要となり、大きな負担となります。

対象者選定の難しさと不平等感

選抜研修とは名称からも分かる通り、対象が限られた人材のみで行う研修です。しかし、誰を選ぶべきか、どの基準で選ぶべきかなど、研修対象者の選定は難しい問題です。また、選ばれなかった社員からは、選ばれた者との間で不平等感が生じる可能性もあります。

効果の測定の難しさ

選抜研修の成果を具体的に数値化したり、個々のパフォーマンスにどの程度反映されているかを把握したりするのは難しいです。研修によるスキルアップやモチベーション向上を企業の業績につなげるためには、定期的な評価や効果測定が必要となりますが、これには手間とコストがかかります。

▼ 人材育成の効果測定については下記で解説しています。合わせてご覧ください。
⇒人材育成の効果測定とは?重要な観点や評価項目を網羅的に解説

  人材育成の効果測定とは?重要な観点や評価項目を網羅的に解説 人材育成の効果測定は、研修の費用対効果、社員の成長度合いを可視化するために重要です。効果測定にはさまざまなフレームワークや手法があり、社員の知識やスキルの取得を評価する方法や、研修後のパフォーマンス指標を比較する方法があります。重要な観点や具体的な評価項目などを解説します。 株式会社LDcube

能力開発に適した年齢資料


具体的なカリキュラム例(概要)

選抜研修は、企業内のハイポテンシャル社員を特定し、リーダーシップやマネジメント能力を強化するための研修プログラムです。多くの場合、選抜研修は会社の将来のリーダーを養成することが目的で、参加者は通常、その能力と潜在能力から選ばれます。

以下は、具体的な選抜研修のカリキュラム例です。

選抜研修カリキュラム

まずは個人診断で個人の能力開発状況を確認するところから始まります。そして、個人診断の結果を基に個別コーチングを行い、研修全体を通じてどのような学習をしていくのか、受講者の学習ポイントを個別に確認し、受講者の動機づけを行います。このようにして研修に臨む姿勢づくり、レディネスの形成を行います。

そして、カリキュラム展開としては、

  1. 経営リーダーシップ
  2. 財務・会計
  3. 外部環境分析
  4. ESG
  5. マーケティング
  6. 組織
  7. 経営戦略
  8. 人材マネジメント

という観点から知識をインプットし、その上でケーススタディーやディスカッションなどを展開していきます。

1回1日~2日かけて展開します。研修時間の半分はインプットに充て、残りの半分は自社の課題検討などのテーマ研究に充てます。また、この日数の中では必要な事柄をインプットしきれないため、研修期間全体を通じてeラーニングも活用しながら、学習を進めていきます。
最終的には自社の課題検討や自分自身がどのようなリーダーシップ行動を取っていくかを整理します。

初めの個人診断の結果を踏まえ、自身の啓発点を強化するために、異業種交流講座に参加し、業種を超えた知見や見解にも触れ、自分のメンタルモデル(ものの見方・考え方)を広げていくきっかけにします。

選抜研修を充実化させるポイント

選抜研修を充実させるためのポイントはいくつかありますが、その中で特に重要なのが学びを「実践」に結びつけることです。理論だけでなく実際のビジネスシナリオに近い経営シミュレーションを活用することで、参加者は自分たちが学んだことを現実のビジネスシーンでどのように活用すれば良いかを理解しやすくなります。

経営シミュレーションの活用

経営シミュレーションは、ハイポテンシャルな社員が経営の全体像を把握し、戦略的思考を鍛えるのに非常に有効です。シミュレーションを通じて、具体的な経営課題を解決するためのデータ分析や意思決定、チーム内でのコミュニケーション等、必要なスキルを身に付けることができます。

体系的なカリキュラム設計

選抜研修カリキュラム

リーダーシップスキルやマネジメントスキル、専門知識等、育成すべき項目を明確にして、段階的に学べるようなプログラムを設計します。それぞれのトピックが他のトピックとどのように関連しているかを理解できるように、全体の流れも考慮します。

先ほどのカリキュラム例の中では、経営意思決定の体験学習(経営シミュレーション)を中心に位置づけ、インプットしたことを実践する機会をシミュレーションで取り入れながら、インプットとアウトプットを繰り返していきます。具体的には6期分の経営意思決定を行いながら、企業の業績向上を実現できるかどうかを実践的に学んでいきます。

フィードバックと評価

受講者のどこが弱点で、どこに改善の余地があるかを明確にするためには、定期的なフィードバックと評価が重要です。経営シミュレーション後のディスカッションやレビューで、受講者自身の成長を促進します。

メンタリングやコーチング

現経営幹部や外部のエキスパートから直接アドバイスをもらえる機会を設けることも重要です。これにより、受講者は自分自身の経験と他人の知識・経験を組み合わせて学び、自らの成長を加速することができます。

以上のように、経営シミュレーションを活用しつつ、体系的な設計、定期的なフィードバックおよび評価、メンタリングやコーチングの機会を提供することで、選抜研修はより充実したものとなります。

まとめ

“新”実践型選抜研修とは!?人材育成の現代ソリューションについて解説!について案内してきました。

選抜研修は受講者にも組織にもメリットのある人材育成施策の1つです。その中でのポイントは実践を重視したプログラムにするという点です。“新”実践型選抜研修は経営シミュレーションを活用し、経営についてのインプットをすると同時に、インプットした知識を活用して疑似的に経営活動を行いアウトプットしながら学ぶという実践的な研修プログラムです。

株式会社LDcubeでは、経営シミュレーションBiz-Exを活用した選抜研修プログラムの提供のみならず、既に実施している選抜研修の充実化を図るためのBiz-Exコーチングプログラムの提供なども行っています。インプット中心に学習してきた方々への疑似的な経営体験を演出します。
無料でデモ体験会なども行っています。お気軽にお問い合わせください。

▼ 関連資料はこちらからダウンロードできます。

能力開発に適した年齢資料

ビジネスリーダー3つのスキル

人的資本経営資料

Biz-Ex資料

▼ 関連記事はこちらから。

  次世代の経営者を育成する!新時代の人材教育ソリューション! 急速な環境変化に対応するために、次世代の経営者を育成するニーズが高まっています。デジタルスキルへの対応などこれまでの幹部研修や人材育成プログラムでは対応できなくなっています。これからの時代に必要なポイントを提供します。 株式会社LDcube
  若手社員育成のポイントとは?20代〜30代の今こそ重要な研修! 20~30代前半の若手社員の育成が注目されていますが、その重要性や具体的な方法について把握している企業はまだ少ないです。株式会社LDcubeの調査結果を基に、若手社員育成が企業にとってなぜ重要なのか、具体的な訓練方法や段階別のポイント、教育に効果的なプログラムなどを解説します。 株式会社LDcube
  サクセッションプランの作り方と効果的な次世代の経営者人材の育成とは? サクセッションプランの概要と必要性、検討の流れ、テクノロジーの活用まで解説します。企業が長期的に存続していくには後継者育成が重要です。後継者に当たる次世代リーダー層の育成を効果的に行えるツールとして注目されている経営シミュレーションなどについても紹介します。 株式会社LDcube
  成功する新任部長になるための研修!今後の上級管理職育成! 成功する部長になるために具体的に何を学び、それをどう生かすべきなのか。新任部長研修の内容から役割、部長と課長の違い、部長として成功するために経営視点をどう高めていくのかについて解説します。また、経営視点を効果的に育成するための経営シミュレーションについてもご紹介します。 株式会社LDcube
  昇格試験に合格する人の特徴とは?試験に受かる実践的な学習方法を紹介! 会社内の昇進・昇格試験において、長年にわたる研修会やアセスメント実施経験から、昇格試験に合格する人の特徴とどのように学習すべきかについて紹介します。また、昇格試験の目的や合格するのに必要な学習方法についても説明します。スキルの底上げを図るための学習環境の整備や学習ツール「経営シミュレーション」についても解説します! 株式会社LDcube
  レジリエンスが高い人は業績を上げられる!?理由や方法(研修)を解説 レジリエンスとは、逆境に打ち勝つ力、回復力です。レジリエンスが高い人は業績を上げることができます。現代社会で注目されているポイント、レジリエントな人の特徴や行動特性、企業内での育成方法、ビジネスへの影響について詳しく解説いたします。 株式会社LDcube
  レジリエンス研修とは?実施で得られる効果と代表的な5つの要素 ストレスや逆境に直面しやすい現代のビジネスシーンでは、困難な状況でも立ち向かって前に進む力、つまり、高いレジリエンスを持った人材が必要です。そんな人材育成のためにはレジリエンス研修が有用です。研修の概要や得られる効果、代表的な要素について詳しく解説します。 株式会社LDcube
  人材育成で大切なこととは?「新時代」の課題と成功のポイントなどを解説! 本記事では人材育成において、大前提として大切なことと、「新時代」に求められる人材育成の課題、ポイントや考え方について解説します。新時代には学習行動のデータの取得と活用が重要となります。合わせて担当者に必要なスキルなどについても徹底解説します! 株式会社LDcube


LDcube編集部
LDcube編集部
株式会社ビジネスコンサルタント時代から約60年、人材開発・組織開発に携わってきた知見をもとに、現代求められる新たな学びについて、ノウハウや知見をお届けします。

テーマで探す

Webinar
近日開催ウェビナー

Download
おすすめ資料



Article
おすすめ記事